2326.2つの愛2

写真は真我カフェの美肌ラテです。お肌に良く味もめちゃくちゃ美味でした。バリスタさんの描いてくれたうさぎさんかわいいです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

 

【2つの愛 2】

 

「愛=ひとつ」の愛とは、人間の五感で感じる「相対」を越した「絶対」です。

 

「愛=ひとつ」は、「絶対の愛」。

 

これは、生命(いのち)という観点から見ると、人類を含めたあらゆる生命体、宇宙のはるかかなたの生命体も全て同じであると、佐藤先生は言われます。

 

これは、私たちが認識する人間の愛ではないことになります。

 

五感で捉えることのできる愛で、その「絶対の愛=ひとつ」に、最も近いのが、「親の無償の愛」だといわれます。

 

この親の無償の愛をきっかけに、絶対の愛に気づいていくのも、YSメソッドのポイントになっているところです。

 

「相対の愛を偽満月」、「絶対の愛を真満月」とすると、実は、絶対の愛しか存在していないということになります。

 

先の、

「このことに関しては、愛を感じる。しかし、この出来事はとてもじゃないが愛とは思えない....」

「この人には、愛を感じるけど、あの人の存在は愛なんかじゃない...」

 

というように、三日月、偽満月に見える愛を、「愛=ひとつ」を前提に解いていくと、必ず「愛=ひとつ」が現れてくる。

 

「あの出来事も、あの人もみんな愛だったんだ!みんな愛としてひとつだったんだ。」と気づくことができるわけです。

 

三日月、偽満月に見えるところを真満月という前提で押し通していくと、やがて真満月が現れてくる。

 

「反対側」から見るというのは、「愛=ひとつ」という前提であらゆるものを見ていくということになります。

 

これが、佐藤先生の満月理論の核心の部分といえるところです。