2288.後悔しない人生14

 

写真は鶏回鍋肉です。タレが具に絡んで美味しかったです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【後悔しない人生14】

うつ病やガンなどの様々な病の根本原因は、潜在意識である過去の記憶にあります。

特に「マイナス」と感じる「愛の不足感」に起因する記憶です。

それには人間関係の原点といわれる「両親」との関係が大きく影響しています。

 

612. 人生の最終段階における医療 【後悔しない人生13】の続きで、佐藤先生の言葉から見ていきます。

 

■「自分と自分以外の人との一体」を自覚する2■

このカリキュラムを受講した人で受講中大変感動し、見事に人生が好転していった実例がある。

 

後日、この方が手紙をくれた。この手紙を読んで、私も感動し「なるほど」と思った。

 

素晴らしい手紙なので、読者のみなさんにもぜひ紹介したいと思う。

 

以下、その手紙である。

 

拝啓――――佐藤先生、お元気ですか。

 

「YSメソッド 2dayカリキュラム」受講後、自分の心の中がどんどん変化しているので、ぜひ先生にそのことをご報告したくペンをとりました。

 

私が二十一歳のとき、兄が死にました。

 

性格がまったく違い、年が四つも離れていたため、私が社会に出るまであまり仲がよくありませんでした。

 

一緒に飲みに行けるようになりかけたころだけに、兄と別れるということは、相当悲しいことでした。

 

兄はとても優しい人で、私はいつも無理ばかり言っていました。

 

注意されると反発ばかりしていました。それなのに、兄はいつも私に優しかったのです。

 

兄は「マルファン症候群」という大動脈瘤の病気にかかり、一日一日病状が悪化して弱っていきました。

 

私と妻は毎日病院に見舞いに行きました。

 

兄の彼女は、兄が経営することになっていた美容院の仕事にばかり時間を使ってあまり見舞いに来ませんでした。

 

兄は病状が悪化する度に気弱になり、彼女はいつ来るのかと寂しそうにしていました。

 

そうして兄は死にました。

 

告別式が終わり、兄が本当にいなくなったと感じたとき、無性に彼女が許せなくなってきました。

 

=============

このストーリーの続きはまた明日です。

 

 

【今日の一節】

「生命(いのち)の愛に溢れると、永遠の生命(いのち)に目覚めていく」