2286.後悔しない人生12

.写真は豚肉の生姜焼きです。変わらぬ味で美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【後悔しない人生12】

うつ病やガンなどの様々な病の根本原因は、潜在意識である過去の記憶にあります。

特に「マイナス」と感じる「愛の不足感」に起因する記憶です。

それには人間関係の原点といわれる「両親」との関係が大きく影響しています。

 

昨日からの続きで、佐藤先生の言葉から見ていきます。

 

 

■愛する人が、たとえ死んでも、あなたの中で生き続けている■

 

だって、生きている時には、失言もあったでしょうし、肉体があるゆえに不便も多かったじゃないですか。

 

だけど、肉体が滅びれば、後は愛だけが残りますね。

 

だから、生きている時以上に、あなたの大きな支えになってくれるんです。

 

生きている時でも遠くに離れて生活していたら、亡くなってあの世に行くのと、心の支えという意味では同じでしょ。

 

真我を本当に体感したら、お母さんは生きているんだということが、はっきりと自分の中でわかるようになります。

 

そうしたら、見違えるくらいに楽になりますよ。死んで亡くなったと思うのと、今でもずっと支えてくれているんだと思えるのとでは、もう全然違いますから。

 

ましてや、母の愛のパワーってとても大きいから、それを失ったと思ってしまうと、精神的にとても危険な状態に陥いる可能性があります。

 

肉体だけを存在だと捉えると、そうなってしまう。

 

だけど、真我を存在として捉えると、生きていようが死んでいようが関係はなくなります。

 

真我というのは、同じ命でも永遠の命のことを言うんです。

 

永遠の命、全体の命、すべてとつながっている命のこと。

 

それを体感することができたら、がぜん、腹の底から元気が出てきますよ。

 

天国から元気のない子どもの顔を見たら、お母さんだってやっぱり悲しいじゃないですか。

 

あなたに元気がないと、それが親不幸になっちゃうんですよ。

 

親は、子どもが幸せになるのを一番望んでいるのだから。

 

その意味でも、自分が輝いて明るく生きていることが、最大の親孝行なんです。

 

【今日の一節】

「生命(いのち)の愛に溢れると、すべては1つを実感できる」