2249.雲と太陽

 

写真は麻婆茄子です。秋茄子は最高です。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【雲と太陽】

 

「クオンタム ジャンプ」が、どのように過去の記憶を転換してしまうのでしょうか?

 

佐藤先生の雲と太陽の例え話があります。

 

雲を偽の自分として、太陽を本当の自分とします。

 

雲は偽の自分が作り出した悩みや不安などです。

 

その雲を見てさらに心が曇ってきます。

 

雲は結果です。

 

心が原因です。

 

何とかしようとするとさらに曇ってしまいます。

 

するとさらに落ち込んでしまうのです。

 

原因は自分にあるのにです。

 

太陽は、満月そのものです。

 

雲に覆われているときには、太陽は見えません。

 

しかし、太陽はいつでも、いかなるときでもそこにあり、サンサンと輝いています。

 

この太陽を満月という前提で、その人に対応するのです。

 

雲を見ないで、太陽を相手します。

 

どんなに、悩んでいても、苦しんでいてもそれは雲の状態です。

 

その上には太陽のその人がいます。

 

太陽のその人を前提に対峙していくと、やがて雲が消えていきます。

 

太陽が現れてくるのです。

 

もともとあった太陽が。