2248.クォンタムジャンプ2

写真はハンバーグステーキです。焼いてる時に崩れたのはご愛嬌です。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【クオンタム ジャンプ2】

 

「クオンタム ジャンプ」=「量子飛躍」

 

もともとは量子力学という物理学の用語で、量子が瞬間的にその状態を 著しく変えることを言います。

 

ある状態の延長線上ではなく、まったく別世界への飛躍。

 

これが、過去に記憶の自分=偽の自分から、生命(いのち)の源である自分=本当の自分に飛ぶということです。

 

飛躍した瞬間に前の自分は消えると言えます。

 

たとえばイモムシが、天敵に追いかけられ、平面をもごもご移動しているとします。

 

イモムシの世界は一直線の平面だけです。

 

しかし、ここで、「クオンタム ジャンプ」して、蝶になったとしたら、平面から空間へ世界が一変します。

 

平面を追いかけていた天敵は、一瞬、イモムシが消えたように見えるかもしれません。

 

空間の世界は常にそこにあっても、平面しか見ていなければ、存在していないように感じるかも知れません。

 

この「クオンタム ジャンプ」が、どのように過去の記憶を転換してしまうのでしょうか?