2247.クォンタムジャンプ

写真はすき焼き御膳です。寒くなってくると必ず食べたくなります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

 

【クオンタム ジャンプ】

たとえ相手が、過去の記憶に従って思考、行動、言動を行っていても、その人は愛そのものであって、完全、完璧な存在であり、本当の自分であるという観点で対峙するのが、「YSメソッド」のポイントです。

 

そのアプローチは、いかなるものか?

 

偽の自分が作り出したものを、相手にせず、生命(いのち)の源である本当の自分を相手にします。

 

人間の認識が、ことごとく過去の記憶に基づいているとすれば、いかなる認識も偽の自分によるものだとも言えます。

 

人の捉え方というのは、どのように認識したとしても、「五官の認識という範疇を超えない」ということになります。

 

先祖代々から継承されたDNAという記憶、様々なインプットされた記憶を、変えない限り人生の判断が変わらないわけです。

 

細胞に刻み込まれた過去の記憶を、どのように修復することができるのか?

 

それは、「クオンタム ジャンプ」することだと佐藤先生は言われます。