2244.本当の自分は満月11

 

写真は海鮮こぼれ丼です。海鮮が新鮮で美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【本当の自分は満月11】

 

それに対して、YSメソッドでは、私たちの認識の観点(=偽我)からは三日月に見えるとしても、本当の自分である真我からみると、満月だという真実しか存在していないのです。

 

この本当の自分である真我からの視点で相手を見て、うつ病だと言うその偽我には目もくれず、その人の実体である満月だけを相手にするのが、YSメソッドです。

 

うつ病などは、もともとないものですから、最初から、ないものとして対応するのです。

 

すると、本当に存在しないうつ病は消えて行きます。

 

必ず答えに行き着くということであれば、最初から答えで行けばよいということです。

 

「うつ病は、なかった」ということに行き着くのならば、最初から「ない」ものとして、「うつ病は、愛だった」ということに行き着くのならば、最初から「愛」として、対応すれば、それが早く出るというわけです。

 

目の前の人に対して、三日月に見えるところを相手にせず、満月という答えに徹して対応することで、満月が現れるのです。

 

「あなたは、満月ですね」と徹底することです。

 

しかし、ここで大切なことは、相手が自分で三日月だと思っている場合には、「あなたは、満月だ」ということを言って聞かせるのではありません。

 

相手が、「三日月なんです」ということに対して、「そうなんですね、三日月と思うんですね。

 

でも、そういうあなたが、満月に見えるんですけどね」とギア合わせをしながら、徐々に返していくのです。

 

この一見ちぐはぐなやりとりの行き先は、やはり「満月」なのです。

 

なぜなら、それが答えだからです。

 

 

続きはまた明日です。