2239.本当の自分は満月6

写真は仙台の焼肉屋さんです。お肉は牛タンも美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【本当の自分は満月6】

常識の観念、心の法則から見ると、どうしても相手が、三日月に見える。

 

欠けて見える。

 

だから、治療して満月にしてあげよう。

 

ゆえに三日月として付き合いが始まる。

 

あなたは、ここが足らない、ここが変だ。

 

満月にするには、ここを足して、ここを治して。

 

おまけに、薬を飲ませて、治そうとする。

 

本当に三日月として、決め付けてしまう。

 

そのように付き合われると、そのようになっていく。

 

薬の副作用まで、それを加速する。

 

いつまでたっても、うつ病から逃れられない。

 

悪化していく。

 

しかし、相手は満月であるという大前提から見ていくと、

 

相手は、三日月に見えたとしても、もともと満月。

 

だから、欠けてはいない。

 

足すものも、治すものもない。

 

そのままで、最初から完全な満月。

 

このような付き合いが始まる。

 

相手は、満月だから満たされている。

 

何も問題はない。

 

素晴らしい存在である。

 

そのように、付き合われると、そうなっていく。

 

やがて、見える世界でも、変わっていく。

 

元に戻っていく。

 

うつ病はその瞬間にすでに消えている。