2227.自分を責めるのは対象があるから

写真はハンバーグステーキです。ハンバーグも厚揚げも美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【自分を責めるのは対象があるから】===================

 

「私が悪い、私がダメです」って言うのをそのままにしておくと、責めている事になる。

 

ところが何で私がダメで、私が悪いって分かるんですか?

 

なんで分かる?

 

対象物があるからでしょ。

 

その対象物はどういうものか。

 

素晴らしい自分が見ている、素晴らしい自分がダメな自分をみているからダメだって分かる。

 

対象物がなければ分からないんですから、だからその素晴らしい自分を自分と認めるかダメな自分を認めるかによって全然違いますよね。

 

だからその素晴らしい自分を理解してあげるんです。

 

わかりますか。

 

言っている意味分かりますか。

 

必ず物ごと見るのは対象物がないと見えない訳です。

 

自分を責めている心が対象物。

 

「素晴らしい自分がダメな自分をみている」という事は、素晴らしい自分を自分として認めるか、そのダメな方の自分を自分として認めるか。

 

認めたのもが現れてくる、心の世界、法則がある。

 

認めたものは現れて存在してくる。

 

認めない物はないに等しい訳です。

 

自分の中に存在するものが、相手の存在も認める事が出来る訳です。

 

あなたが自分も真我の愛だって分かった時に、相手の真我の愛も認める事が出来る訳です。