2212.もとに戻ろうとする働き

写真は唐揚げ弁当です。唐揚げが中はジュワッと外はカラッとして美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

 

【すべての病気は、もとに戻ろうとする働きを促している】

 

意識の時代になれば、「さまざまな病気の原因は人間の心の内にある」と、とらえるのが常識になっていくでしょう。

 

病気とは、症状の前に本人の心が作り出すものです。

 

怨み、妬み、憎しみ、怒りなどが意識に影響を及ぼし、行動に示され、体の異常となってあらわれるのです。

 

その心を作りだすものは、人間関係によるストレスや過去世の記憶などです。

 

心が歪んだ形で体に影響をあたえ、病気を作り出していきます。

 

宇宙の法則によって、いわば神が創り出した人間の生命は、常にもとにもどろうとする働きがあります。

 

常にもとの形に返ろうという働きがあるのです。

 

病気治療はそこを土台にして、研究していくべきなのです。

 

心に影響をあたえる過去世は、業からきています。

 

遺伝子的に先祖から伝えられた情報です。

 

それはまた、人間の心の中にある闇といわれる部分です。

 

闇を消すにはどうしたらいいでしょうか。

 

それは宇宙そのもの、愛そのものという本来の自分に目覚めることです。

 

宇宙とは、すなわち愛そのものです。

 

だから、愛の光を闇に照らすのです。

 

愛という光に当たれば、過去何万年、何十万年前にできた闇でも、一瞬にして消えてしまいます。

 

反対に、心が過去の記憶を抱えたままでいる限り、闇は闇のままで意識に沈潜して、さまざまな悪影響を本人の人生に及ぼしていきます。

 

大胆にいわせていただくなら、病気の根源は過去の記憶からきています。

 

病気を治すには根源から対処するのが一番なのです。

 

それには、心を愛や、光や、歓びで満たすようにすればよいのです。

 

意識の時代の医療とは、ここに照準を当てて病気の根源を断つことにあります。

 

医療の理想とは、薬も注射もメスも使わず、いわば外部的なものに頼らずに、自らの心のもち方で病気を治す、いや、病気にならない五体を保つことにほかなりません。