2206.自己責任

写真はハンバーグステーキです。今日も美味しくできました。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

 

自己責任

 

病気に対しても、自己責任の考え方が必要です。

 

人に治してもらおう、「お願いします」という甘えの心が、生命力の自立を阻んでいるのです。

 

自然治癒力は、どんな薬よりも良く効く無限の力をもっていますが、個人差が大きいのは、人によって考え方の差が大きいからです。

 

考え方を改めて、自分の生命は自分で守るという固い決意が必要です。

 

実際、それ以外に守る手立てはないのですから。

 

野性の動物ほど病気しないで、人間に近づくほど動物も病気をするのは、人間のほうが甘ったれた気持ちで生きているということを如実に表わしています。

 

「俺は健康で生きていくんだ!」という強い決意を固めるとき、生命エネルギーが横溢して、病気と波長が会わなくなります。

 

そのとき、ちょうど時間に電灯をつけたように、病気はパッと一瞬のうちに消えてしまうのです。