2205.病気を治したかったら

写真は牛ステーキ弁当です。お肉がとっても美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【病気を治したかったら

 

もしあなたがいま病気と闘っていて、その病気を何とか治したいと思うのならば、次のようなことをお薦めします。

 

ノートに、「なぜ自分は病気になったのか」その原因を書いていくんです。

 

病気になったのは、何か必ず原因があるはずです。

 

その原因と思われるものを、百項目でも、千項目でも書き出していくんです。

 

延々と書き続けていったらいいんです。

 

(これが原因に違いない)というのが出てきても、一晩寝たらまた違った原因が思い浮かぶかもしれません。

 

ですから、(こんなところだろう…)と勝手に自分で決めないで、毎日何ページも書き続けるんです。

 

入院していたら入院している間中、書き続けてください。

 

例えば「一日十項目」とか、「一日一ページ」というように自分でノルマを作って、何が何でも書き出していきましょう。

 

もしその作業に行き詰まって、なかなか出てこなくなったら、身内の人や友人に聞いてみてください。

 

何かヒントが生まれるかもしれません。

 

また、その原因は自分だけでなく、親や他人にあるかもしれません。

 

(親のせいにしちゃいけないんじゃないか…)とか、余計なことは考える必要はありません。

 

とにかくどんなことでも、浮かんだら、遠慮せず書いていきましょう。

 

その代わり、そのノートは誰にも見られないように秘密のノートにしておいてください。

 

出てきたことに対して、イチイチ反省をする必要はありません。

 

反省をすると暗くなってしまって、暗い心にやられてしまう可能性があります。

 

なぜ病気になったか、そのことだけをただ書いていればいいんです。

 

これは事実をただ見ていく作業なんです。

 

そして、出し尽くして、(本当に病気の原因はこれなんだろうか?)と検証していくんです。

 

それをやり続けていると、思いもよらない原因に突き当たるかもしれません。

 

ひょっとしたら、その作業をやっているだけで病気はいつのまにか消えていくかもしれません。