2202.病気を愛のムチとする

 

写真は月見牛とじ丼です。卵に牛肉美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

 

【病気を愛のムチとする

 

病気は「愛のムチ」と受けとめてください。

 

しかし、それは病気を愛することではありません。

 

世の中には、医者に行くことを、まるで趣味のようにしている人がいます。

 

なにかと理由をつけては、病院に行ったり、薬を飲んだりしています。

 

このような人たちは、じつは病気を愛している人々なのです。

 

病気はイヤだと言いながら、病気を認め、病気と友達になっているのです。

 

病気とつきあう人は、多くの場合、目標が不明確か、暗い心の持主です。

 

人生の目標が明絡になれば、病気とつきあっているヒマはなくなります。

 

前向きに、積極的に生きている人には、病気はまず寄ってこないのです。

 

しかし、目標をもち積極的に生きている人でも、ときには病気になります。

 

病気は警告であって、愛のムチなのです。

 

健康で生きるのと死ぬこととの中間に病気はあります。

 

今のままでは死にますよと、身体や心が警告を出してくれているのです。

 

それは、自動車や電車のブレーキと同じ働きです。

 

考え方や生活を変えなさいと、教えてくれているわけです。

 

恨む気持ち、暗い気持ちを捨て、前向きに積極的にプラス思考で暮らす。

 

そして、愛と感謝の気持ちをもって素直な心で生きる。

 

そうすれば、病気は消えます。

 

病気は、人生にとって、貴重ななにかを教えてくれているのです。

 

愛のムチであり、自分への思いやりでもあるのです。

 

健全な心の人にとって、病気は愛なのです。