2165.どんな食事も栄養になる

写真はジャーマンポテトです。じゃがいもが美味かったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

どんな食事も栄養になる】

 

対症療法の医学には限界があります。

 

病気の原因追究をないがしろにして、結果ばかり見ているのです。

 

大局的に捉えると、外科・内科、ともに遅れていると言わねばなりません。

 

最後は心なのです。

 

精神科という意味ではありません。

 

「心医」、心の方向づけをしてあげられる人がこれからは必要です。

 

極論ですが、あらゆる病気は精神病だというのが私の見解です。

 

身体が悪くなったというのはその精神が病んでいるからなのです。

 

心を治せば病気は自然に癒されていくということです。

 

よく健康の条件として、心・運動食事・睡眠と言われます。

 

しかし、私から言わせれば全部一つのものだと思うのです。

 

何が必要か、身体は既に知っています。

 

食事も睡眠も本能で求められるものです。

 

運動も嫌でもします。

 

それがそろっていて病気しないなら、病院はいらなくなります。

 

現代は、食事でもバランスというものを考えます。

 

しかし、頭で考えるバランスは、必ずしも身体が求めるバランスとは一致しません。

 

学問的に言われる栄養バランスは、それほど拘らないでもいいと思うのです。

 

近代栄養学的に満足なものを食べていなくても、長生きしている人がいるではありませんか。

 

逆に、栄養学的に望ましいとされる食事でも、人類がこれを食べたら身体に良くないと思い出したら、本当にそうなってしまいます。

 

本当に感謝して食べたら、すべてのものが栄養に変えられていくのです。

 

ここでのポイントはまさに感謝なのです。

 

~感謝して食べればすべては栄養になる~という事なのです。