2161.親と子の心は一つ

写真はパルマ風パスタです。くせになる味です。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

 

親と子の心は一つなのだから、自分の考え方、意識が変れば子供の病気は消える】

 

私の知人に、遠藤さんという方がいます。

 

今までに四万冊以上の本を読み、数え切れないほどの講演会に出席し、五千本の研修テープを聞き、あらゆる宗教、あらゆるセミナーを受け、三十年にわたって自分探しの旅をしてこられた方です。

 

最初は私と話をしていても、総て「それは知っています」「よくわかっています」とおっしゃっていました。

 

しかし私から見ると、それは総て本を読んだり人から聞いたことであって、本人が本当に理解して答えているとは到底思えませんでした。

 

その方は私よりもずっと年上の方なのですが、いつもニコニコと笑顔で人に接する大変誠実な方でしたのでこのまま頭の世界だけで人生を終わってほしくないと思い、私が主宰している『YSメソッド』への参加をお誘いしましたところ、「わかりました」と言って早速、受講して下さいました。

 

そこで遠藤さんは、初めて頭で理解することのできない宇宙の法則、人間の心を体感したのです。

 

その翌日、逮藤さんから突然私に連絡があり、今すくどうしても会いたいというのです。

 

あまりにも強引な電話でしたので、私も時間を空けて待っていました。

 

会って話を聞くと、息子さんが少し前に突然倒れて脳腫瘍で死ぬかもしれない、というのです。

 

今から福井にいる息子さんの所に飛行機で向かうところなのだが、その前に一時間ほど時間があったので、とうしても私と話がしたくて立ち寄ったというのです。

 

本来ならば当然、動揺して居ても立ってもいられない状況であるにも拘らず、私の所へ来て話を刷いて貰いたいというのですから、聞く方の私も真剣です。

 

遠藤さんは、『YSメソッド』を受講して、息子さんと自分が実は一体である、一つである、ということを体感した直後でしたので、息子さんが脳腫瘍になったのは、自分にも原因があるという気がしてならないというのです。

 

私から見ると、息子さんの脳腫瘍はこれまで遠藤さんが本から得た知識だけで物事を判断し、自分の中の無限の魂を使っていないことに対する一つの現象としか思えませんでした。

 

本当の生命力を引き出すと、人間はもっともっと生き生きし、総ての病気が消えていくものなのです。

 

遠藤さんは、「私の残りの人生を総て『YSメソッド』を広めるために使わせて下さい」と言い残して羽田空港に向かいました。

 

私はその瞬間、息子さんの腫瘍は消える、と思いました。

 

 

この先一体どうなるのか?

衝撃の結末は、明日へ続きます。