2160.人間の心を捨て宇宙の心を自覚しよう

かぼちゃの冷製スープです。甘くて冷たくて美味かったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

人間の心を捨て宇宙の心を自覚しよう】

 

人間は過去の失敗や成功、あらゆる経験の積み重ねによって現在の白分を形成し、未来の白分を決めています。

 

そして時には、自分で自分の限界を自らの心で決めてしまっているのです。

 

例えば、本を読んで影響を受けた場合、それが価値観となり、影響を受けた範聞で物事を考えるようになります。

 

これは、自分が表からつけ加えた心なのです。

 

心には、大きく分けてニつあります。

 

一つは人間の心、もう一つは宇宙の心です。

 

また、仏の心、神の心と言ってもよいでしょう。

 

その、宇宙の心を第一念といい、我々人間の心を第二念と言います。

 

例えば、空を飛ぶ飛行機は人間が造ったように見えますが、原材料の総ては元々地下に埋まっていたものです。

 

素材で、人闘が造った物は一つもありません。

 

人間はそれを発見し、細み合わせただけなのです。

 

その人間を造ったものもまた、人間ではないのです。

 

我々が第二念を活かすには、第一念を理解することが必要不可欠なのです。

 

その第一念のことを法則といい、その第一念(宇宙の心)から見なければ物事の全体像は見えてこないのです。

 

我々は心をさらに深く掘り下げると、自分の本当の心、人の本当の心がわかるようになっていきます。

 

そして、それが魂(第一念)に磨きをかけ、心眼が開いていくのです。

 

心眼とは相手の考えていることがわかる心、今、こうしてあげると喜ぶだろうとわかる心の眼のことです。

 

この心眼を養うと、未来が見えてきます。

 

この人が、このままの性格で、この行動パターンで、この金銭感覚で、人間関係を作っていたらこうなる、という姿が見えてくるのです。

 

世に言う予言とは、心眼から見た未来を見通す眼のことであり、決して特別な能力のことではないのです。

 

この心眼で我々の会社、社会、円木、世界を見ると、様々なことが見えてきます。

 

これからの人類は、この心眼と第一念である宇宙の心を知らなければ生き残れなくなるでしょう。

 

泥棒の世界に入って泥棒を見ょうとしても、泥棒のしていることを人々がどう思っているか、客観的に見ることは不可能です。

 

泥棒をやめて真面目に仕事をしてみなければ、泥棒の姿は見えないのです。

 

我々の生活、社会の情勢、世の中の流れは、総て同じなのです。

 

人聞社会の中で、人間の観点から物事を見ても見えないのです。

 

それを見るには、第一念、宇宙の心で見るしかないのです。

 

人間の心には、何かが元でこうなったという元の心があります。

 

この元の心を、宇宙の心と言います。

 

この観点から見ると、人間の愚かさや素晴しさが総て見えてくるはずです。

 

これからの人間は、宇宙の心、生命(いのち)の法則を理解することが何よりも絶対に必要なのです。

 

これからの時代を担う本物のリダーを目指すのなら、頭で理解して知っている世界ではなく、本当にやっているのか、そういう生活や行動をしているのか、全部、細部にまで慌がないと言い切れるのか、を明確にした上で行動することが必要になってくるでしょう。

 

このことは、我々の身体の仕組みと同じなのです。

 

人間の身体は法則から外れると不調和を起こし、病気になります。

 

我々の身体も、社会も、もっと言うならば日本も世界も、法則の元では全く同じであることに早く気ついて頂きたいと思います。