2159.眠れない夜をなくす方法

写真は鰻の蒲焼きです。一匹まるごといただきました。脂が乗って美味かったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

眠れない夜をなくす方法】

 

ストレス社会を反映しているせいか、不眠を訴えるビジネスマンが少なくない。

 

それは、仕事でも何でも、人生を真剣に生きていないから起こる場合が多い。

 

真剣でないから、妄想の世界が頭の中で展開されてくるのである。

 

そういう癖がつくと、自分の体や命を最大に生かすことができなくなるのである。

 

人間は全力で今日一日を生きて、自分の生命を生かしたら、今度は生命をゆっくり休ませるという体になっているはずである。

 

ただ頭の中だけで物事を片づけようとするから、寝ていても堂々巡りして少しもまとまらないのであるそうなると雪だるまのように、あれこれとつまらないことが顕の中に積み重なってしまう。

 

悩みは雪だるまのようなもの。

 

悩みで悩んだ心で解決などできない。解決できないどころか、さらに膨れ上がっていくだけなのである。

 

暗闘を暗閣で消すことはできない。

 

暗閣は光でしか消すことができない。

 

それと同じで、私たちの悩みを悩みでは消せないが、明るい希望や夢を持てば悩みは消えていくのである。

 

だから、悩みを解決するには、今抱えている悩みや問題から逃げず、立ち向かっていくことなのである。

 

逃げないで、悩みに向かっていくと、それが幻であることに気づく。

 

自分で行動も起こさず考えているのは、すべて幻であって事実ではない。

 

取り越し苦労というか、持ち越し刊労というか、過去に終わったことをいつまでもくよくよしているのだ。

 

これから起きるか起こらないかわからないようなことでも、悪いことを予想して考える人がいる。

 

私たちの心が物事を創造していくから、悪いことを心に思えば本当にその通りになっていく。

 

惑いことが実現していくのである。

 

だから、なるべく明るい前向きな思い方、考え方で、向分の一日一日を全力で取り組んで、自分の命を全力で引き出してやるのだ。

 

そうすると、安心してゆっくり眠れるようになる。

 

もしあなたが、現在眠れなくて困っているのならば、眠るための努力をするのではなく、自分の命を全力で引き出すための努力をしていただきたい。