2156.病原菌すら味方に

 

写真は鰻弁当です。夏はやっぱりこれですね。元気になりました。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

病原菌ですら味方に】

 

私は数多くの著書を著しているが、発行以来、常に反響を頂き続けている著書に『天運を拓く』(日新報道)がある。

 

この本を読んで、「天地がひっくり返るほど驚いた」と言って私の所に電話をかけてきた方がいる。

 

そして、著書をお読みになっただけで、私を信じてYSメソッドを受講された。

 

その方は、当時インドのマザー ・テレサの所で看護師をしている人で、人格者で精神的なことをよく勉強している素晴らしい方であった。

 

何か悩みを持っているという方ではなかった。

 

人を救うことに使命感を抱いているような女性であった。

 

ベスト菌などいろいろな病原菌が蔓延するインドに自ら進んで乗り込み、だから、当時、日本とインドを行ったり来たりしながら、生前のマザl・テレサと共に日夜奮闘しておられた。

 

その方が、YSメソッドを受講し終わったある日、私にこのようなことを言われた。

 

「佐藤先生、ありがとうございました。私はYSメソッドを受けて、『成功と幸棋を呼ぶ言葉』を読んでいなかったら、インドでベスト薗に感染してきっと死んでいたことでしょう」

 

私は「なぜですか?」と問い返すと、その方は、こう答えた。

 

「同僚の看護師でイタリア人がいます。

この方は、日本人に大変偏見を持っています。

日本語を耳にするのも嫌だそうです。

ですから、当然日本語は知るはずもありません。

私は受講後、インドで毎日『成功と幸福を呼ぶ言葉」に書かれている言葉を、声に出して読んでいたのです。

ところが、それを読まない日に、そのイタリア人看護帥が『なぜ、読まないの?』って、言うんです。

私は問い返しました。

「だってあなた、日本人も日本語も嫌いなんでしょう。なぜ、そんなことを尋ねるの?」。

それに対して、彼女は、『“成功と幸福を呼ぶ言葉”はものすごく良い波動を持っている。

言っている事はわからないが私にはその波動がわかります」と言うのです。

それ以来、私はイタリア人女性をはじめとして、みんなの前で堂々と『成功と幸福を呼ぶ言葉』を読むようにしました」

 

私はこの看護師の方の言葉を聞いているうちに強い感動を覚えた。

 

看護師の方はさらに続けた....

 

(表記一部変更)

続きはまた明日です。