2153.本当の健康とは

 

写真は冷やしそばと豚丼です。夏はさっぱり食べられるのが良いですね。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

本当の健康とは】

健康とは、天から与えられた生命が活きるように、生きることを言います。

 

私たちは、病気になるために生まれてきたわけではありません。

 

宇宙の法則と、人間の生命を活かすために生まれてきたのです。

 

天から与えられた生命を健康で明るく、喜びをもって活かすことが人間の基本的な使命なのです。

 

健康になるためには毎日の食事、睡眠、適度な運動を含めた日常習慣と日常の心構えが大切です。

 

中でも最も大事なことは、心のあり方、心構えなのです。

 

この心構えを間違うと、どんなに運動しようが、どんなに良い食べ物を食べようが病気になってしまいます。

 

なぜなら人間の身体は、物事を取り入れる以前に、心でできているからです。

 

食べ物だけが生命を活かしているわけではありません。

 

心が生命を含めたすべてを活かしているのです。

 

それを物理的に割り切って、人間の身体を“物”として捉えると、物は物で解決しようとして道を誤ってしまうのです。

 

心とは、すべての受信機なのです。

 

だから、何を食べたか、どんなことをしたかが一番の問題ではなく、それをキヤツチするあなたの受信機である心構えがどうであるかが一番の問題なのです。

 

あなたの身体とあなたの仕事は、あなたの過去の集積なのです。

 

だから将来、仕事で成功し、明るく健康的な生活を送るためには、あなたの今の心構えを変えるしかないのです。

 

本当の予防医学とは、この心構えをよくすることなのです。

 

しかし、私たちには過去があるから、今の心構えをいくら良くしようとしても、過去の惑い習慣や集積にひきずられて、病気になってしまうことがあります。

 

人間は、過去を見ながら未来を見ると、いろいろなことに囚われて、なかなか変われません。

 

過去とは、それに引きずられるのではなく、未来を素晴らしくするための反省材料として存在しているという捉え方をしていくべきなのです。

 

過去の悪い習慣や心構えは素直に反省し、常に今の心の状態を最高にしておくことの方が大切なのです。

 

健康とは、天から与えられた生命そのもののことであり、その使命に沿って、それを生かし、二度とない一度の人生を素晴らしく輝かせていただきたいと思う。