2147.満月理論117

 

写真はオマール海老のビスクと白胡麻ごはんです。すごく美味かったです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

仕事の本質とは、人が喜び、周りも喜び、社会も喜び、そして、それがすべて宇宙のためになっているということです

 

すべての人が喜んでいるということは、すべてのことがうまくいっているということです。

 

この条件を満たす仕事こそ、本当の仕事です。

 

ですから「仕事」=「調和」と言っても良いし、「仕事」=「愛」と言っても良いわけです。

 

今、バブル経済時代の後遺症に悩んでいる人や、株や土地価格の暴落、円高円安などで悩んでいる人が少なくありません。

 

中小企業だけでなく、大企業もさまざまな問題に直面しています。

 

こういう状況を見て、仕事の転換期、経済の転換期などという人もいます。

 

これからの時代は、目先のことだけを考えてお金儲けする時代ではありません。

 

目先のことだけを考えて大儲けした人が偉いとか、素晴らしいと言い続けている限り、現在の経済問題も永遠に解決しません。

 

考えてみると、経済問題がどうの、土地問題がどうのと言われていますが、どんな金持ちだって寿命が尽きれば死んでいかなければならないのです。

 

巨万の富を築いても、死ぬ時には全部置いていかなければなりません。

 

土地の所有権を各々が主張し合ったとしても、元々土地は地球のものであり、宇宙のものなのです。

 

ですから、これからは今までのやり方を超越した展望が必要になってきます。

 

二十一世紀は、宇宙単位、世界単位、全体単位で物事を考える仕事が求められてきます。

 

(『なぜ人は神頼みするのか?』ハギジン出版)