2144.満月理論114

 

写真はジャーマンポテトです。じゃがいもが新鮮で美味いです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

人間一人ひとりにも必ず、天から与えられた役割というものがあります

 

地球上のすべての生物や物質は、絶妙なバランスをとって生かしあっています。

 

人間も一輪の花も、地球の一部であり、大宇宙の一部なのです。

 

そのように考えると、人間一人ひとりにも必ず、天から与えられた役割というものがあります。

 

天から与えられた役割というのは、自分の個性を生かすことです。

 

その個性を生かすことによって仕事をするのです。

 

天から与えられた仕事をやっていると、全然疲れないのです。

 

楽しくてしかたないのです。

 

どんどん創造力もわいてくるのです。

 

バラは種の状態のときからバラとして咲くことが決まっています。

 

水仙は水仙として咲くことが予め決まっています。

 

人間も、生まれたときから個性を持っています。

 

個性を生かして仕事をすれば、ちょうど川の流れに乗るように、自然とスムーズに流れていくようになっているのです。

 

逆に、個性に逆らったら、ものごとはうまくできません。

 

一時的にうまくいくことはあるかもしれません。

 

しかし長続きしません。持っているものを上に放り投げても、すぐに落ちて来るのと同じです。

 

私たちは宇宙の法則に逆らって生きようとすることがしばしばあります。

 

自分とは違う人を見てああなりたい、こうなりたいと考えてしまいがちです。

 

病気も宇宙の法則に逆らった結果です。

 

私たちの体には本来治ろうとする自然の作用が働いています。

 

しかし、何かに執着したり、逆らった生き方をしているから、病気になるのです。

 

病気だ大変だ、不況でお先真っ暗だといえばいうほど、悪い状況は増すばかりです。

 

その心がさらにその状態を引き起こします。

 

一度頭を外してみる。

 

そして、全体の流れを感じる。

 

そして、自分自身に与えられている役割を自覚する。

 

そのときに、スッと見えてくることがあります。

 

直観的に出てくることがあります。

 

それが宇宙の真理ともいうべきものです。

 

そして、それに身を委ねてみるのです。

 

大河の流れに身を委ねると、無限の力が湧き出てくるのです。

 

(『人生の急所』ハギジン出版)