2131.満月理論101

写真は麻婆茄子です。野菜たっぷりで美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【感謝は義務でするものではない】

 

感謝のできない人は、最強運を掴むことはできません。

 

そういう人は、何かモノをもらったり、いいことがあった時だけ感謝します。

 

私たちは、何もなくても、今この場にいながら感謝できるのです。

 

人はないことを見て、不足だと思います。

 

例えば右手がなかったら、右手がないことに不足を感じます。

 

しかし、左手はあるのです。

 

左手に感謝できるのです。

 

あるものに感謝するのです。

 

お父さんお母さんがいたから自分がいるんだ、ということに感謝できるのです。

 

この空気を吸えるということにも感謝できるのです。

 

今日一日食べていけるということにも感謝できるのです。

 

今日生きていられるということにも感謝できるのです。

 

いい仲間もいるじゃないかということにも感謝できるのです。

 

自分一人で生きているのではなく、いろんな人に支えられて生きているということをよく見てみるのです。

 

些細なことでもいいから、自分の財産は何があるのかを書いてみるのです。

 

財産というのは、お金だけではありません。

 

親は生きていても亡くなっていても財産です。

 

亡くなっても、天国から守ってくれているかもしれまぜん。

 

もちろん友達も財産です。

 

健康も財産です。

 

もしかしたら、人によっては、病気も財産かもしれません。

 

そのことによって、いろんなことを気づかせてくれたかもしれません。

 

あなたが心の目を開いた時に、いろんなものに包まれて生きていることがわかるのです。

 

そのことを自覚できれば、自ずと感謝の気持ちが湧いてくるはずです。

 

「感謝しなさい」という教えを学んで感謝するのとは、全然わけが違うのです。

 

(『最強運』日新報道)