2097.満月理論67

 

写真は蒸し餃子です。巻かずに美味くできました。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

2.言葉のマジック②【「他人に語る言葉」を変える】===========

 

二つ目は、他人に語る言葉のマジックです。

 

その①では、言葉は、「それを発した本人に一番伝わっている」という部分に焦点をあてました。

 

ここでは、「他人に語りかける」という部分に焦点をあてます。

 

上司から憤怒の形相でミスを注意されたとします。

 

注意をされたら誰だって面白くありませんよね。

 

でも、面白くないからといって、ただヘラヘラ笑っていたら

「おまえ真面目に聞いてんのか。」という感じでよけい注意されてしまうかもしれません。

 

かといって、本音をそのままむき出して「うるせーなー!」なんて言ったら、明日、会社に席がないかもしれません。

 

そんな状況に遭遇してしまったときに使うマジックは

 

「心にもない言葉」を言ってみることです。

 

ちなみに心にもない言葉っていうのは、捨てゼリフじゃないですよ。

 

注意をされて実はムカついているんだけど、

 

あえて「ありがとうございます」と言ってみるのです。

 

そのときの本心は、ムカついていてもいいのです。

 

ぜひやってみて下さい。

 

そこから状況がよくなるからです。

私が若い頃の出来事です。

 

知人から「温泉があるから私の別荘に行かないか?」と誘われました。

 

せっかくなので、連れて行ってもらいました。

 

実際に行ってみて、私はがっかりしました。別荘といっても、ただ普通の家なのです。

 

温泉といっても、たらいをちょっと大きくしたぐらいのサイズです。

 

私は「せっかくきたのに、なんだこれは」と思いました。

 

しかし、私はせっかくここまで連れてきてもらったのだから、ある言葉をふと言ってみました。