2089.満月理論59

 

写真はランチクルーズに夫と仲良く行ってきたときのものです。楽しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【勝つ=愛する】===================

例えば、自分が抱えている悩みや問題を誰かに聞いてもらえるだけでも相当楽になりますよね。

 

逆に、悩みや問題を誰も聞いてくれないと、心にフタをしてしまいます。

 

それも長い間誰も聞いてくれないとなると、フタを固く固く閉めてしまいます。

 

人に話そうとするとフタは開きますから、人の心のフタを開けようとするなら、とにかく話しを聞くことに専念する、それで少しずつフタを開き、心が開き、問題解決の突破口にもなっていくわけです。

 

話を聞くときに、なぜそうなったのか自然と答えられるような質問をしながら聞くことができれば、なおいいです。

 

そこまでできなくても、質問は、相手のことや事情をまったく知らなくてもできます。

 

質問に困ったら「もうちょっとその話を聞かせて」「どうしてそのようになるのです?」でもいいのです。

 

私がときどき話す「背中がかゆいときの話」もこれに通じます。

 

背中がかゆくて、ちょっと誰か背中をかいてくれと頼んだときに、「ここですか?」「もっと上」、「ではここですか?」「もう少し左」、「ここですか?」「そこそこ、そこがかゆい」……という質問をしながらの一連のやりとりで、かゆいところを見つけてかいて

あげるという、このような意識で話しを聞いていくのです。

 

このやり方は、仕事や人間関係のすべてにそのまま応用できるものです。

 

まずお客さんの声を聞く、すなわちニーズを聞いてやっていくことだからです。

 

お客さんのニーズを知らないで、自分の考えだけで商品を店に並べても売れるかどうかはわかりませんよね。

 

お客さんが欲しいものを先にキャッチして、それに基づいての価格設定をして……お客さんの期待に沿う(期待以上ならなおいいですが)ことをやるといいのです。

 

期待を裏切れば相手は腹が立ちますが、聞きながら期待に沿って物事をやっていけば喜ばれますし、こちらもまったく疲れません。

 

期待に沿うということは疲れないんですね。

 

なぜなら、相手のために役に立っていると確実にわかるからです。

 

自分の中に喜びのエネルギーも出てきます。

 

聞くことに専念するということは(とくに男女の間では)、聞く側の優しさであり、それは愛であり、男ならそれは強さ(または男の余裕)にも通じるものです。

 

ちなみに、サンタ営業(佐藤康行の営業メソッド)は優しさがなければできません。

 

お客様のことを思ってやらなければ繁栄しないわけですから。

 

私が言う「愛」を「優しさ」として行動していけば、今みなさんが抱えている悩み、問題は、たとえどんな問題だろうとすべて解決していきます。

 

複雑な問題ほど解決が早いと思います。

 

下手な小細工では解決できませんから、愛の優しさで真正面から向き合っていくのです。