2087.満月理論57

 

写真は赤魚のみりん漬け焼きです。魚に脂がのって美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【縦の法則に協力する 4】===================

少なくとも心の部分・心の病はもう意識的にものすごい確率で回復できます。

 

今度は肉体の病です。

 

心のほうが回復は早く、肉体は多少時間差があります。

 

時間差をなるべく短くしていくこと、なくしていくことが私の次なる挑戦だと思っています。

 

本来、人間の体には、病気や怪我を治そうする働きがあります。

 

それを「自然治癒力」と言いますね。

 

皮膚にできた傷なども誰かの力ではなく、まさに自然治癒力で治っていきます。

 

その自然治癒力のスピードをアップさせる、つまり、自然治癒力に協力すればいいのです。

 

そのことが、まさに縦の法則(宇宙の法則)です。

 

傷がひどくなっていったとしたら、横の法則が働いています。

 

心の法則、その心でそうなっていっているわけです。

 

ですから縦の法則と横の法則を混同しては絶対にいけません。

 

自然治癒力をより強力に、よりスピードアップさせるためには、縦の法則、すなわち真我に協力することです。

 

例えば、ある物を手で持ち上げて放します。

 

するとその物は落ちますよね。

 

この持ち上げたときの力は自分の力です。

 

そして物が落ちる力は法則の力です。

 

この法則の力が、宇宙の法則であり、縦の法則なのです。

 

持ち上げるのではなく、落ちるほうに協力する、それが真我に協力するということです。

 

このように落ちる場合もそうですが、力(自分の力)はまったくいりません。

 

しかし、何か見えないものが邪魔している可能性があります。

 

それは、「私は病気だ、私はうつ病だ、私はこんなにダメな人間だ」などと何かを掴んでいるという、掴んでいるということは、邪魔しているわけです。

 

落ちることを邪魔していますよね。

 

一番邪魔をしているのは自分の心だと思ってください。

 

そして、それを放せば落ちる(縦の法則に協力できる)わけです。

 

放すためには、上げる力を認めず、縦の法則を認められたら放せるのです。

 

具体的には完璧愛ポストのワークを行ったり、真我開発を追究していくということです。

 

これは、他にはない理論です。

 

たぶん、この世で一番進んでいると思います。