2083.満月理論53

写真はステーキと厚揚げです。相性抜群で美味いです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【素晴らしい自分を認める 6】===================

一時的には楽になるかもしれません。

 

そして、それらのいい教えは、自分の考えではありませんから、記憶の上に積み重ねられただけで、あまり使えないのです。

 

また、使うにしても相当な努力が必要になるでしょう。

 

では、佐藤康行、お前のところも教えではないのか? と……、わかりやすく言えば確かに「教え」です。

 

ただし、「あなたの中にすべてがあるという教え」です。

 

「『あなたは満月だ』ということを教える教え」です。

 

「何かを付け加えなくても、あなたにはすべてが揃っているという教え」です。

 

「あなたの中にある本当のあなた=真我が、あなたの聖書であり仏典ですよという教え」です。

 

みなさんなら何を言わんとしているかわかりますよね。

 

敢えて「教え」と言ってみましたが、私が編み出したその教えの最新ツール的なものが「満月という前提の視点」であり、その視点ですべてをそう捉えられたとしら、

あなたのみならずあなたの周り、夫(妻)、子ども、職場の人(上司、部下、同僚)、お客さま、そして親類、ご近所等、この日本、地球すべてをそのように捉えられたら、

みなさん、本当に素晴らしくなると思いませんか?

 

本当は何も問題はない、完全、完璧、何一つ欠けていない満月だ、と……今みなさんは心配で不安でいろいろなことを思っていても、

本当に心から「それは問題ない! 満月だ」というところから出発したら、本当に心からそう思えたら、その瞬間からあなたの悩みや不安は何があろうと消えていきます。

 

そう私は断言します。

 

欠けている三日月に何かを足すという捉え方で残りの人生を過ごすのか、

最初からすべて完全、完璧、満月として捉えるのか……「満月という前提の視点」であれば、もう毎日毎日一秒も無駄になりません。

 

極端なことを言うなら、あなたがガンになってあと余命三カ月と言われても何も問題ないと心から思えたなら、その三カ月は本当に幸せなものになるのです。

 

仮にガンが絶対に治らないとしても、その三カ月を喜びいっぱい感謝いっぱいで生きるのと、不安や心配、絶望感のままで過ごすとしたら、もう全然違いますよね。

 

一瞬一瞬を喜びで生きるのと、毎日毎日あと三カ月で死ぬんだ私は、不幸だ苦しい……で生きるのと、

どちらの生き方が細胞や命にいい影響を与えるでしょうか、そして周りにいい影響を与えるでしょうか。

 

何かの物事が自分の足元に来たときに、それはすべて完璧だ、満月だとして捉えて、そこから出る言動や行動や打つ手は何も問題ないとやっていくのと、

何もかも問題だらけだと思って打っていく手は全然違ってきますよね。

 

満月として完全、完璧、何も欠けてないと最初からいったら安心ですね。

 

その瞬間から喜びで、そして幸せに生きることができるのです。