2070.満月理論40

 

写真は牛丼です。とろろと一緒にさっぱりいただきました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【黒星から白星を出す新発想】===================

最近、私が強く提唱している「完璧愛ポスト」のワークをご存知でしょうか。

 

過去にあった出来事、とくにつらいこと、苦しいこと、悩み、嫌いな人、要は嫌なことを出して「すべてこれでよかった」。

 

どんな悪いことも「これでよかった」とやっていくワーク、その嫌なことを「黒星」とします。

 

私の場合は、十年ほど前に脳出血で倒れて半身麻痺になってしまったことを「黒星」としましょう。

 

その黒星=倒れたことによって、実は、同じように病気になった患者さんのことがわかるようになり、病気で困っている人をどうすれば助けることができるのかと、その倒れた(黒星)おかげで今私はなんとクリニックまで開業でき、多くの人の役に立てているわけなのです。

 

黒星のおかげで多くの気づきがあり目覚めがあり、黒星とは逆の「よかったこと」=「白星」に目覚め、さらに多くの白星に気づいていけたわけです。

 

黒星のおかげで「これでよかった」「これでよかった」と、どんどん白星が増えていくという「完璧愛ポスト」のワークでは、そのように過去の忌まわしい出来事=黒星のおかげで、どんどん白星を増やしていけるのです。

 

そしてその白星がどんどん天にたまっていくと、黄金の雨としてザーっとあなたに降ってきます。

 

長年のクセを克服するならとにかく「完璧愛ポスト」のワークを日々実践するという、これもたとえて言うなら真我をひたすら追究し、真我の心で接する、過ごす(あなたの蔵の黄金を使っていく)と、白星がどんどん天(あなたの黄金の蔵)に増えて、やがてあなたに黄金の雨として降って返ってくるというわけです。

 

その黄金の雨をどんどん受けとったら、今度はそれを天に返していくのです。

 

「ありがとうございます」そして「おかげさまで」とやっていくのです。

 

するとまた天に白星がたまり、黄金の雨としてザーッと降ってきます。

 

雨が降るとその水(H2O)が大地を濡らし、植物やいろいろな生物の体内にも入り、それがいずれ川になり海に流れてまた天に上って雲になり雨となってと、水が回転(循環)していきますよね。

 

黄金の雨もこれと同じ原理として想像してみてください。

 

その循環がよければよいほど生命は潤うわけです。

 

使えば使うほど増えるというのはそういう意味です。

 

使えば使うほど潤っていくわけです。

 

天の蔵から黄金の雨が降り、その黄金を使って天に返していく、そう回転(循環)していくと、どんどん素晴らしくなっていくのです。

 

夢のような話しかもしれませんが、しかし本当です。

 

みなさんは少なくとも真我を体感しています。

 

その心でいったら何事もうまくいくことは想像できますよね。

 

こういう仕組みだからです。

 

真我を使えば使うほど使いやすくなり、真我(黄金)は増えるのです。

 

なぜなら、あなたの中からその遮っていたものがどんどんなくなっていくからです。

 

遮っていたもの、錆びてたもの、長年のクセ……それがなくなれば回転がよくなるわけです。

 

「完璧愛ポスト」のワークでは、黒星のおかげで白星が増えるというわけですが、ということは、黒星がないと実は困ることにもなるのです。

 

そして、白星がどんどん増えると、相対的に黒星は小さくなります。

 

しかし、黒星はより光っていくんですよ。

 

あの忌まわしい出来事に遭遇した、嫌な人に出会ったおかげで、こんなことができた、人の優しさがわかった、もっと前向きに捉えられるようになった、いい出会いがあった、それが良い知恵になった、魂が磨かれた……そして、黄金の雨が降ってくるわけです。

 

ですから、黒星は小さくなってもより光ってくるのです。