2056.満月理論26

写真はインドカレーとチーズナンです。チーズナンがやみつきになる美味さでした。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

 

【2つの生命(いのち)】

マジックミラーは、五感の世界からは、鏡として自らを映し出すに過ぎませんが、反対側からみると素通しに見えるという事です。

 

佐藤先生の言われる「真満月」こそが、五感で捉える「偽満月や三日月」が繰り広げる世界を根底から覆すまさにマスターキーです。

 

そして、マジックミラーの法則で、反対側から見ると素通しで見えるといわれます。

 

では、「反対側」とは、何を意味するのでしょうか?

 

どのようにして、「反対側からみる」のでしょうか?

 

まず「反対側」は、五感では捉えることができないわけですから、何を意味するのかは、開発者である佐藤先生の解説によるものに尽きてきます。

 

佐藤先生は、この「反対側」のことを「真我」といわれます。

 

生命(いのち)の法則そのもののことです。

 

ここからは、生命(いのち)の観点から見ていきます。

 

実は、生命(いのち)にも2通りあります。

 

それは、「肉体の生命(いのち)」と「永遠の生命(いのち)」です。

 

まさに「偽満月の生命(いのち)」と「真満月の生命(いのち)」とでも言えるでしょうか。

 

佐藤先生の言われる「生命(いのち)の法則」の生命(いのち)」いうのは、真面月の生命(いのち)である永遠の生命(いのち)のことをさします。

 

人は誰もが、この世を去ります。

 

肉体の生命(いのち)には終わりがあります。

 

その確率は、100%です。

 

しかし、「永遠の生命(いのち)」は、死なない生命(いのち)のことで、終わりがありません。

 

医療の観点からですと、「死なない生命(いのち)」と言ってもピンとこないかもしれません。

 

「魂は死なない」といわれますが、魂が何なのかも証明できません。

 

佐藤先生は、それを「海と波」のたとえで説明されます。

 

生命(いのち)を営む元のもとである真我が海。

 

その海に立つ様々な波を魂とします。

 

もともと海の水として同じものでありながら、波として別々に見えます。

 

波はやがて海に戻り、その瞬間の波の姿としては消えていきます。

 

しかし、海は消えることはありません。

 

「消え行く姿」と「消えないもの」

 

「反対側から見る」というのは、「消えないもの」から「消えるもの」を見るということになります。

 

海から見ると、波は一瞬のものであり、消え行くものであり、永続的に存在しないものです。

 

しかし、海から見ると、波も海なわけです。

 

もともと海なのです。

 

海として同じ一つ。

 

佐藤先生はこの「一つ」を「愛」といわれます。

 

「愛=ひとつ」

 

この「愛=ひとつ」から、あらゆるものを見たときに、マジックミラーのように素通しで見えるというわけです。

 

では、「愛=ひとつ」は、この私たちが知っている「愛」とは違うのでしょうか?

 

この続きは、また明日です。