2048.満月理論18

 

写真はハンバーグステーキです。最近ヘビーローテーションに入りました。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【「鏡の法則」について】

それは、自分と他人が鏡のように反射しあうことを言います。

 

例えば、自分がニコっとすれば、相手もニコっとする。

 

こちらが、責めれば、相手もこちらを責める。

 

一般的な鏡は、自分の顔がそのまま写ります。

 

とても分かりやすいです。

 

人間関係においては、自分がそのまま写っているわけでは有りません。

 

しかし、相手は、こちらの態度、言動、行動、意識に応じた反応をします。

 

相手を通して、自分の姿が映し出されている、投影されているとことになります。

 

相手をどのように評価しているのか?

 

ある一人のAさんの評価は、100人いれば、100通りみんな違います。

 

そして、そのAさんと付き合うとき、それぞれの評価したAさんとの付き合いが始まります。

 

すると、Aさんは、やはり自分が評価したような反応をして返してくることは、容易に予測できます。

 

例えば、Aさんに対して、

 

「素晴らしい人だな」

「何か裏がありそうだな」

「誠実な感じの人だな」

「とっつきにくいな」

「友達になりたいな」

「深入りしないほうがよさそうだ」

「もっと話をしたいな」

「怖そうだな」

「一度食事にでもお誘いし、話を聴きたいな」

 

などなど

 

これによって、あなたのAさんに対する、言葉、態度、言動が変わってきます。

 

するとそのようなお付き合いになっていくわけです。

 

敵に見えると敵のように、味方に見えると味方のように展開していきます。

 

つまり、その評価は相手のものではなく、自分のものだということです。

 

「相手は、自分そのもの」といわれる所以は、ここにあります。

 

これが、鏡の法則と言われる法則です。

 

しかし、なぜ、人によって評価が違うのでしょうか?

 

実は、Aさんをそのように評価する自分の判断の出所を見ていくと、別の法則があります。

 

それが、原因と結果の法則といわれるものです。

 

それは、どういう法則なのでしょうか?

 

この続きはまた明日。