2005.特別質疑応答編3

写真は鶏ひき肉のハンバーグです。少しヘルシーで美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【佐藤先生の講話】

 

言葉をただそのまま言ってしまうと、逆に分かって貰えてないと思うから、心をなるべく言ってあげる。

 

心を上手く、本当はこういう事を言っているんですねって返す時に、オウム返しする時に、ぐっと掻い摘んで言ってあげるんです。

 

1時間の話だって1分で返せるんですよ。

 

こういう事は本当は奥様を愛していらっしゃるんですよねってっていう風に返す事ができる。

 

「ご主人が酒乱で大変なんですよね」っていう事を散々言ってる事を一言で返せるでしょ。

 

でも本当はご主人の事を愛していらっしゃるんですよね、どうですかって聞く様にして言うんです。

 

決めつけないんです。

 

本当は愛してらっしゃるんですけどそういう事で困ってらっしゃるんですよねって1時間の話でも1分で返せるじゃないですか。

 

そのまま相手の言う事いってしまったら相手が何も言えなくなってしまう。

 

カウンセラーはなるべく自分の話を短くするんです。

 

そうしてかいつまんでポンと返してあげる。

 

なるべく相談者が沢山話を出来るように持っていく。

 

それがポイントです。

 

でもだらだらだらだらって話をする相談者はその時こそ、今までお話したのをコントロールしなければいけません。

 

まとめてあげるんです。

 

「今おっしゃった事はこういう事なんですね」って言ったら、もうその相手は話する必要がなくなる訳です。

 

そうするとだらだら長い話にはならなくなります。

 

こちらでちゃんとまとめてあげるんです。

 

返す話は短くていいんです。

 

よろしいですね。

 

問題は自分の事を聞いてくれた人がいたという事で楽になるんです相手は。

 

一番辛いのは溜めてて誰にも言えない誰にも相談できない、それがまってる状態が一番苦しいんです。

 

それを吐き出すだけでもの凄く楽になります。

 

よく凶悪犯人で悪い事した人が、自分に嘘をついて押さえてるのが苦しくなって本当にやった事を言って、ほっと楽になるっていうのはそういう感じです。

 

それを出しやすいような環境作りそういう雰囲気作り。

 

うなずくとか、「あーそうですか、そういう事ってありますよね」とかそれは対応は凄く大事になってくる訳です。

 

そうすると相手が話やすくなってくる訳ですから。

 

そういう環境作り場作りをしていく事が大事です。

 

よろしいですね。

 

カウンセラーの方は特に真我のオウム返しをそこを必ず入れて下さいね。

 

真我は常に明るいんです。

 

常に愛なんです、常に感謝なんです、常に1つなんです。

 

いいですか。

 

常に未来は明るいんです。

 

そういう話を必ず入れながらオウム返しをするんです。

 

よろしいですね。

 

教えるんではなくて相手の言ってる事をキャッチして発見するんです。

 

相手の素晴らしさをそれを言ってあげるんであって、何か説得して教えてはダメなんです。

 

よろしいですね。

 

相手の話をよく聞いて相手の話をちゃんと聞いてそれをお返しするだけです。

 

最も謙虚な姿勢なんです。

 

そこに自分の考えを交えてはだめなんです。

 

よろしいですね、そこが大事ですからね。

 

私の言ってるオウム返しって意味分かりますか。

 

相手が言ってる言葉は関係ないんですよ。

 

でも言葉は聞かなければいけない訳。

 

相手は自分の心情を分かって欲しい訳、ですよね。

 

決して言葉をそのまま受けて、でも言葉が分からなければ心情は分からない訳。

 

でも言ってる事は分からなければいけない訳です。

 

続きはまた明日。