1953.質疑に技あり6

写真は焼き豚玉子飯で愛媛のソウルフードです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【質疑応答1】
研修生:
娘が受験なのですが、やる気が出ないと悩んでいるようなんです。
どうしたら良いでしょうか?

佐藤先生:
子供をもっと元気になってよみがえらせたいんですね。

YSメソッドは、心でよみがえらせる。

当然、落ち込んでるとかってのは全部、心が落ち込んでるんですよね?

だったら、それをこのYSのカウンセリングで息子をよみがえらせてみせましょうよ。

研修生:
いろいろ言うんですけどね。

佐藤先生:
いろいろ言うんじゃないんです。

これに従ってやれば、絶対よみがえります。

いろいろ言うのがまずいんじゃない?

たぶん息子だと思うから、息子だとYSカウンセリングを忠実にできないんです。

例えば、小さなことでも息子の美点発見、素晴らしいとこを発見して、なるべくそういうふうに言ってあげるんです。

例えば、ここにおいしい物があったとするでしょう?

「ちょっと食べてごらん」と言って、「おいしい」と思ったら、もっと食べたくなるじゃない。

それと同じだと思ったらいい。

「まずい」と思ったら、もう食べないでしょう?

お母さんの話すことがまずいようなものだったら、もう聞きたくないから、ますますまずいと思うから、ますます引っこんじゃうわけ。

でも、うまい物をくれたら、どんどん前に出てきます。

手を出してきます、「もっとくれ」って。

だから、うまい物を食べさせてあげるような気持ちで、自分の口から出てくる言葉は息子をよみがえらせる、元気にならせる、希望を持たせるような言葉を言ってあげるんです。