1950.質疑に技あり3

職場の大掃除の後にピザを久しぶりに食べました。生地も乗ってるものも美味しかったです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【質疑応答1】
佐藤先生:
「世界を変える」と言いますが、世界はどこにありますか?

研修生:自分の中。

佐藤先生:
そうです。自分の心の中にある。

じゃあ、世界はいつ変えるんですか、いつ変わるんですか?

研修生:今です。

佐藤先生:
そう。今ですね。

今、変えれるんです、あなたは。

世界って、表の世界だったら、「一体いつになったら変わるんだ」。

じゃなくて、あなたは世界を変えることができるわけ。

それも時間をかけずに。

世界は、あなたの心の中が世界だから。

あなたが世界を敵と思えば、全部敵になりますし、世界を全て味方と、あなたの心がそういう心でしか見えなくなったら、世界は全部あなたの味方、全部あなたの協力者です。

それも一瞬のうち。

それをあなたは体験してるはずです。

【質疑応答2】

研修生:
講座を受講していても、現象がこう着状態で良くならないんですが…

佐藤先生:
そのことによって真我を追求してるということで、決して悪いことには見えないんです。

もし解決したら、ここにちゃんと来てるかどうかということがありますよね。

そう思ったら、今は確かにこう着状態ですけど、その状態で自分だけを変えようとしてる姿ね。

例えば、これが半年、1年したら、見違えるように変わると思いますよ、あなた自体が。

私はそういう人をいっぱい見てますから。

こう着状態で、現象面はほとんど進化してない、前進してないで、そのまんまのこう着状態の人をいっぱい見てるんです。

でもその人は、現象面を解決できないから、真我を開発して何とかしようとしてるんです。

でも、この真我の追及をずっとやってる方で、何か月後とか半年後とか見た時に、本人が気づかないうちに素晴らしく変化しています。

そのこう着状態の問題そのものは、私には決して悪いようには見えないんです。