1946.YSカウンセリングのポイント4

写真は豚汁です。寒い冬はこれで決まりです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【講話続き】
でも、皆さんが体感しようがしまいが、最初からそうだったんですよ。

でも、最初からそうなのに、その素晴らしい自分を出してないで生きてただけです。

皆さんの心の奥の中にユートピアがあったんです。

なのに、ゴミの自分で生きてたり、理屈だけで生きてたりする場合がある。

あなたの中に無条件の愛があったわけです。

だから、あなたの周りにいる人もみんなそうですよ。

周りの人で、どうも理解できない、なんか変だ、文句言ってる、いつも愚痴を言ってる。

でも、そういう人こそ、本当は一番求めてるんです。

苦しんでる人ほど。

だから、あなたを必要としてるんです。

そう思ってそっから出発すると、全然変わってきますよ。

だから、受け止め方なんです。

もう、今日からあなたは、どちらかと言うと、患者さんというより、お医者さん側に変わるみたいなものです。

肉体の病気だったら、「ここが具合悪いんだ」と言ったら、それを悪く取ったりしないでしょう?

「ああ、そこが具合悪いんだ」って受け止めて、「どの辺? どの辺?」と何とか分かってあげようとするでしょう?

もし、あなたが医者だったら。

でも、心の部分は、みんなそういうふうには取らないんです。

「あの人は性格が悪い」とか、そういう受け止め方をするんです。

でも、ほとんどは最初の子供の頃からの親の育てられ方とか、いろんな部分でひねくれているように見えるだけです。

だから、肉体の病気だったら悪く取らないんだけど、心の病気だったら悪く取っちゃうんです。

でも真我で見たら、単なるその一部分が出てるだけ。

そして、受け止めることができますから。

だから、あなたに余裕ができます。

そういう受け止め方したら、あなたに余裕ができます。

たとえあなたのことを非難したとしても、あなたを非難してるんじゃないんだと。

「自分の心にそういう葛藤があるから言ってるんだ」というふうに受け止めてやったら、あまりあなたは動揺しなくなります。

あなたが医者で、病人が具合悪そうにして、自分を責めてるように見えないじゃない。

こんな苦しい顔して、しかめっ面してきたら、「私のこと、嫌いなんだ」なんて受け止める医者なんかいないでしょう?

本当は心の部分はみんなそんなもんだと思ったほうがいいです。

なのに、自分のことを責められたりしてるとか思っちゃう。

ほとんどがそうじゃないですよ。

みんな自分の性格の問題なんです、その人の。

お分かりでしょうか。

そのようにしてUターンをします。

今まで「自分、自分、自分」というのを「あなた、あなた、あなた」に流れを変えていくわけです。

「分かってほしい、分かってほしい、分かってほしい」「分かってあげよう、分かってあげよう、分かってあげよう」という方向に流れを変えます。

今日は短い時間でギュッと凝縮して、何回も何回も、その流れを変える訓練をします。

何回も流れを変える訓練をします。