1945.YSカウンセリングのポイント3

写真は鉄火丼です。とろろ載せがすごく美味しかったです。
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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【講話続き】
皆さんは、今まで自分を求めてきて、真我を開発して、まず自分追究の旅をやってきました。

まず自分を救うところからやってきました。

まず自分のことで来ましたよね。

「人を救ってあげたい」と思って来た方もいるかもしれない。

しかし、それを悩んでいる自分がいるから、やっぱり自分なんです。

それを見てて苦しんでるから、人の苦しんでるのを見て心痛めてる。

それは、やっぱり自分のことから先です。

で、このYSカウンセリングからは、これをUターンさせるんです。

いつまでも、ただ自分自身の心を解決するためにやっていったら、やっぱり自分のことですから、また同じことを繰り返していく可能性があるわけです。

今度は先ほど言ったように、自分を卒業して、周りの人たちを勇気づける、元気づける、明るくさせるようなことが、あなたが普通の生活の中で、日常の中で自然とできるようになったら、あまり落ち込んだり苦しんだり悩んだりしなくなります。

自分を守ろう、自分を何とかしようとして苦しむからです。

だから、そのまんまの続きだったら、また悩んじゃう。

いくら自分を悟ろうと思ってやっても、悟ろうと思う自分も自分ですから。

自分を卒業するところから流れが変わるんです。

このプロカウンセリングから、どちらかと言うと、今まで講師の私と皆さんがいる。

この辺から反対になって、私と同じ側に立つ方向に、流れとして、エネルギーとしては、そういう感じになってきます。

もし私がここで落ち込んで苦しそうな顔して前に出てきたら、うつっちゃうでしょう?

「なんだ今日は重苦しいな。なんだか来たら、かえって苦しくなった」なんてなっちゃうでしょう? 同じなんですよ。

だから、流れを変えるんです。

ここから流れを変えるんです。

それを皆さんに伝授するんです。すごいでしょう?

これをちゃんと忠実にやってる方は、落ち込んでる暇がないです。

周りの人たちをどんどん、どんどん元気づけます。

なんで私はこういうことをやるか。

今の日本は潜在的なのもいれると、うつ病患者は1000万人ぐらいいると言われているんですよ。

引きこもりは100万人近くいる。

日本全体がうつ病みたいなものです。

とても私1人では間に合わない。

だから皆さんの周りを明るくさせる、元気づける、勇気づけれるようなあなたになっていただくという部分があるわけです。

ちゃんと本腰を入れてやれば、すごい画期的な効果が出ます。

今まで「自分、自分、自分」で来たのが、今度は「あなた、あなた」です。

分かってほしい、分かってほしい。

自分のこと、自分を知ろう。

自分探しの旅。自分を知ろう。

そして、皆さんが真我を開発して、「自分の中にこんな素晴らしい自分がいたんだ。こんなに愛そのものの、こんなに素晴らしい自分がいたんだ」と体感したでしょう?

たとえ一瞬でも。一瞬でも体感したら、それが本当のあなたなんです。

そのことは絶対忘れられないでしょう?

皆さんが真我を開発して体感した、号泣した、「自分の中にこんなに愛深き自分がいたんだ」ということを体感し、体得して。

それはあなたの中にそういう素晴らしい自分がいた。

でも、周りの人にもみんな、そういう素晴らしい自分がいるんです。

そちらを見てあげるようにすればいいんです。