1944.YSカウンセリングのポイント2

写真はサラダです。一足早いクリスマスのチキンと一緒にいただきました。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

でも、相手の言葉じりだけを真に受けたら、あなたはそのことで悩んだり苦しんだりします。

だから、相手の言葉を分かってあげる、心、真意を分かってあげる。

さらにその奥にある真我を分かってあげるというところまで行ったら、もう最高ですね。

相手は真我そのもの、愛そのものですから、言ってることは全部その一番奥には愛しかないわけです。

それをみんな求めてるし、それを言わんとしてるんです。

それを、手を変え品を変え、いろんなこと言ってる。

「お金が欲しい」っていうのは、「この人は銭の亡者だ」とパッと取らない。

なんでお金が欲しいかというと、お金があったら、いろんな物を買えるし、自由にどこでも行けるから「お金が欲しい」と言ってるだけなんです。

で、なんで自由が欲しいかというと、自分を愛してるから、自分の家族を愛してるから、それを実現するために自由になりたいんです。

みんな愛を求めているわけです。

だから、その求めている愛をキャッチしてあげるんです。

そうすると、みんな最後は納得します。

「ああ。そうだ、そうだ。私の言いたいのはそこなんだ」って。「金が欲しい」って言われたら、「なんだ、この人。金が欲しいのか」「あんた、金が欲しくてしょうがないんだね」なんて言われたら、今度はけんかになっちゃうでしょう?

「なんだ、この人は。全然分かってくれない」となっちゃう。

でも、世の中、そのような受け止め方をする人がほとんどなんですよ。

仮にそうだとしても、「本当はそうじゃなくて、本当は愛を求めてるんだね」と話してるうちに、だんだん、だんだん「あそうだ。私はそうだったんだ」と自分に気がついてくるんです。

意外に分からないで言ってる場合が多いから。

そういうふうにして、相手の言ってることを分かってあげようとすれば、カウンセリングだけで相手の心がどんどん変化していくのが見えてきます。