1925.真我体道とは?

写真は京都のホテルに飾ってあったクリスマスツリーです。とても綺麗でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【佐藤先生の講話】

私がやろうとしている事は、極々シンプルで、極めて究極の常識です。

自分の中に真我という本当の自分がいる。

皆さん、体感されて、その自分で生きられたら、どんなに素晴らしいかという事を、皆さん思ったでしょう?

ユートピアは外にはないんだ、ユートピアは自分の中にあるんです。

あなたの幸福は、外に追い求めても、いくら追い求めても、これが幸福というものは無い。

だから、外に追い求めて行ったって、あなたは絶対に幸せになれない。

分かりますね。もう、ほとんどの人が、外に追い求めているんです。

これだけ、お金があれば、幸せになれるんじゃないか?とかね。

こんなけ、出世すれば、幸せになれるんじゃないか?

今、テレビで毎日のように、相当なお金持ちが、頭を下げて、一瞬のうちに地位を失って、一瞬のうちにお金を失って、家族も失って、そういう姿いっぱい、毎日のように見てるでしょ?皆さん。

頭下げて、こんなになって、で、顔見たら一瞬のうちに、不幸のどん底のような顔して。

外に幸せを求めていたら、そうなるんです。

外の変化によって、一瞬にそうなっちゃう。

幸せってのは、表にはないから、チルチルミチルの『幸福の青い鳥』ってあるでしょう?

幸せは全部自分の中にあった。だから、自分の中にあるほんとの自分を開発する。

そこに幸福と喜びと、そこに私の、人間の最も求めている物が、自分の中にあるんですよ。

そのどちらかなんですね、外に追い求めるか、自分を追求するか。

どちらしかない。

反対でしょう?向こう側を求めるのと、こちら側を求めるのと。

だから、向こう側に求めてる人は、絶対にまずこちら側は得られない。

だから、外の幸せとか、外の成功とかってのは、この中で感じる代用品なわけです。

あなたがいつでも自分の中にある、ほんとの自分に目覚めたら、社会状況がどうなろうが、周りの環境がどうなろうが、あなたはいつでも幸せになれるし、いつでも幸せでいられるわけです。

真我を開発して、もう、こんなに素晴らしい自分がいた事で、皆さん号泣して、自分の素晴らしさに号泣して、自分の素晴らしさに感動して、自分の素晴らしさに号泣して、感動する。

ま、一見自己満足のように見えますけど、そうではないんです。

それが究極なんです。

だから、あなたは自分自身を心から、愛せれるようになると言う事は、これが究極なんですよ。

そういう仕組みになってるんです、人間の心は。

自分を愛せない人は、人を愛せない、という原理です。

非常にシンプルな原理です。

言われたら、誰でも「なるほどそうだよな」「そういう風にすれば、良いよな」思うでしょ?

皆さんね。こういう風に言って、今だかつて反対した人、1人もいないですよ。

「佐藤さん、それ違う」って言った人、私は何万人かの前で、30年間これやって、唯の1人もいない。

反対した人はいない。

初めて聞く人でも、初めて私にこういう話聞く人でも、「そうだな」と思わざるを得ない。

「いや、自分が嫌いで良いんだ」そうやって、そういう人も確かにいますよ。

でも、ほんとにそれでいいのかって言うと、「良くない」って言います、必ず。

自分を愛せるというのは、自惚れとか、自己満足ではなくて、基本なんです。

自分の業を好きになるんじゃなくて、その業をカルマの奥にある真我を好きになる。

真我を認められるようになる。

自分の中にある、神の心、仏の心、宇宙の心があなたの中にあるわけ。

それを愛せれる、この大宇宙の中の地球の中のあなたなんです。

だからあなたも宇宙人であり、地球人であり、宇宙そのものです。

表を見ても、じゃ、中を自分の中を見ても、自分の心の奥に宇宙がある。

それが真我です。

それは全てとひとつ、だから、愛の別名はひとつです。

あなたと私はひとつ、我が家はひとつ、日本はひとつ、世界はひとつ、宇宙はひとつと言うのが基本です。

だから、人を愛せれるようになったら、自分を愛するのと同じように嬉しいわけです。

そのようにして、愛が広がっていくと言う事が、私たちの幸せに繋がって行く。

敵がいなくなって来るから、あなたは危険がどんどん少なくなってきます。

そうすると、あなたは安心して暮らせます。

まあ、そう言う事です。