1908.光が見える瞬間6

写真は茶碗蒸しです。熱々でだしが効いて美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。   

今日は、ここからから続きです。
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佐藤先生:うん。

相談者:そう言われたことがないから。実感が湧かない。

佐藤先生:今言ってるんです、私。

相談者:はい。

佐藤先生:あなたは素晴らしいんです。そういう性格は素晴らしい性格です。

相談者:はい。うーん。

佐藤先生:「これでいいんだ」って、認めればいいんです。

相談者:難しいです。

佐藤先生:「難しい」じゃなく「これでいいんだ」って。

相談者:はい。

佐藤先生:「これでいいんだ、これでいいんだ」って言ってみましょう。

相談者:これでいい。

佐藤先生:うん。ずうっと心の中で「これでいいんだ」て。「その性格のままでいいんだ」って。「そのやり方でいいんだ」って。

相談者:うん。じゃ、このまま続けてていいんですか?

佐藤先生:もちろん。続けなきゃまずいんです。

相談者:え、どうしてですか?

佐藤先生:Bさんのいい所が消えちゃうから。

相談者:ああ。

佐藤先生:続けなきゃ駄目なんです。

相談者:でも、やってる最中自体、辛いんですよね。

佐藤先生:うん。

相談者:またやってる、またやってる。

佐藤先生:うん。それは、なぜ辛いかっていうと、「よくない」と思ってるから辛いんです。

相談者:はい、そうです。

佐藤先生:いいと思えば、「これでいいんだ」って言えば、辛くないはずです。

相談者:あはは。

佐藤先生:好きなことやってるんだから。

相談者:ああ。

佐藤先生:ただ、それだけです。スイッチを変えればいい。

相談者:うん。

佐藤先生:例えば、仮に私が夫だとするでしょ?Bさん、「これから、そういうふうにきちっとやってくれよ」って、「それが私の願いだよ」って言ったとしたら、そうしたら、子供もそれを願ってる。みんな願ってる。ってことは、一番役に立つ人ってことです。でしょ?

相談者:うん。でも、実際には……。

佐藤先生:「ずぼらな人は困るんだ」と。

相談者:あはは。

佐藤先生:「俺は、そういう人は嫁さん、もらわないんだ」となったら、一番最適な人なんですよ。

相談者:はい。でも、子供とかにも、「こんなきれいじゃなくていいんだけど、家は」って言われるんです。

佐藤先生:うん。だから、言われるんじゃなくて、自分の思いが伝わってるだけなんです。自分が「これでいいんだ」と。「こういうふうにするのが私の長所なんだ」ってやれば、それが子供に伝わりますよ。「うちのお母さんは、すごくきれい好き」って。

相談者:うん。

佐藤先生:ね。表でも言ってくれますよ。

相談者:うん。

佐藤先生:夫もだんだん、それを認め出しますよ。

相談者:うん。「変わらなくていい」ってことですか?

佐藤先生:そう。変わっちゃ駄目なんですよ。

相談者:はあ。初めて言われました!

佐藤先生:そうでしょ? だから、ここに来たんですよ。

相談者:はい。

佐藤先生:変わっちゃ駄目なんですよ。

相談者:はい。

佐藤先生:ね。だから、逆にね、ちょっとずぼらになったら、「駄目じゃないか」って私が叱ったら、「前の性格の方がいい」って言ってるんだから。

相談者:うん。

佐藤先生:「なんでそうやって曲げるんだ。まっすぐきちっとしてくれよ」って。

相談者:あははは。

佐藤先生:そうでしょ? 前のままの性格でいいってことです。

相談者:はあ。あ、そうですか。

佐藤先生:うん。

相談者:でも、自分を認めるって難しいですよ。

佐藤先生:今、今日認めるんですよ。

相談者:はい。

佐藤先生:それはさっきまでの話。今、この瞬間からです。

相談者:はい。

佐藤先生:それでいいんです。

相談者:はい!

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相談者の方は、とても安心した様子で、劇的に元気になっていかれました。

相談者の方は、自分は「三日月だから何とかしたい」といわれるところを、佐藤先生は一環して「あなたは満月ですね」で返していっています。

佐藤先生の存在そのもので、言葉で、態度で、相談者の真我を共振共鳴し、「真我の鏡返し」で引き出していきます。

相談者を完全、完璧という前提で対応することで、本当にその完全、完璧が表れてくるということになります。

ここにYSメソッドカウンセリングの急所が盛り込まれています。