1903.光が見える瞬間

写真はちらし寿司です。いろんな具材が入っていて美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【体験談】

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4時間におよぶカウンセリングでは、ほとんどがゴミだし状態。
しかし、彼女は、相手の真我から1ミリもぶれることなく、ただひたすら、相談者の真我だけに焦点を当て続け、
ある瞬間、相談者が「光そのもの」に見えたそうです。
と同時に、相談者は号泣。
相談者は、生命(いのち)の源である真我の心があふれ出てきたのです。
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なぜ、その心が出てきたのでしょうか?

一体何が起きたのでしょうか?

それを突き詰めてみたいと思います。

人間の心は過去の記憶で出来ています。

その過去の記憶は外界の刺激によって、出てきます。

外界の刺激が引き金になります。

それは、過去の記憶が刻みこまれたときと同じような環境や、状況が外界に現れたときに、引出されてきます。

これは今流で言えば、パソコンのデータのようなものです。

「外界の刺激」がキーボードのボタンであり、それを押すと、画面にデータが現れるように、過去の記憶が湧き上がってくるというわけです。

この仕組みは、「すでにあるものが出てくる」ということです。

当たり前ですが、ないものは出てきません。

たとえば、人はおなかが空いて何か食べたいなと思ったときには、必ず、過去に食べたことのあるものが浮かんできます。

一度も見たことも、食べたこともないものを食べたいとは思わないはずです。

それはデータがないからです。

という事は、「あるから出る、ないものはでない」わけです。

生命(いのち)の源である真我が出てくるというのは、やはり、「あるから出る」のです。

では、どのようそれをだすことが出来るのでしょうか?

やはり過去に記憶の場合と同じ仕組みになります。

「外界の刺激」によて、引き出されるわけです。

では、生命(いのち)の源である真我を引出す外界の刺激とは、何でしょうか?

それこそ、生命(いのち)の源である真我そのものになります。

つまり、同じもので引出されるのです。

これはどうすれば可能になるのでしょうか?

ここがもっとも重要なポイントになります。

先のYSメソッドカウンセラーの例ですと、「相談者が光そのものに見えた瞬間」があったとのことです。

この「光そのもの」こそが、「生命(いのち)の源である真我そのもの」

つまり、YSメソッドカウンセラーが先に、相談者の生命(いのち)の源である真我を発見し、
その相談者の生命(いのち)の源である真我が、YSメソッドカウンセラーに反射し、それが外界の刺激となって、相談者自らの真我が引出されることになったといえます。

この生命(いのち)の源である真我の反射こそが、「真我の鏡返し」なのです。

さらにこの反射は、真我の共振共鳴ともいえます。

ここでの急所は、YSメソッドカウンセラーが、「相手の真我から1ミリもぶれることなく、ただひたすら、相談者の真我だけに焦点を当て続けた」という事実です。

YSメソッドカウンセラー自身は、最初から相談者が光に見えていたわけではなく、「相談者の真我だけに焦点を当て続けた」結果として、突然「光に見えた」というところです。

この事実は、衝撃です。

なぜなら、心のドクター佐藤先生は、むしろ最初から相手が光に見えているといっても過言ではない神技を繰り出していますが、それを見事に継承するYSメソッドカウンセラーが出てきているというところです。

このYSメソッドカウンセラーの4時間に及ぶカウンセリングの全貌は、これまでの、「言葉、心、真我の鏡返し」のやり方というところをはるかに超越し、
まさに焦点合わせの一点による奇跡的なカウンセリングを実証したところです。

このYSメソッドカウンセリングの神技を繰り出すカウンセラーは、これからますます増えていくことになるでしょう。

では、また明日。