1900.灯台の光

写真はバターチキンカレーとほうれん草のカレーです。カレーが美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【灯台の光の講話】 ここから=======

灯台は外を照らします。

「人のため」と人を照らしていても、自分の足元が真っ暗だったら、続きません。

あわてて、自分の足元を照らすと、「あいつは自分のことしか考えないやつだ」といわれたりします。

「人のため」だと嘘になり、「自分のため」だとエゴになります。

では、どうすればいいのでしょうか?

それは、「灯台そのものが光輝けばよい」ということです。

すると、一番光輝いているのは、自分。

そして、その光が近い順に照らしていきます。

つまり一番喜んでいるのが自分です。

そしてその喜びが自分に近い順に周りのひとへと広がっていくのです。

これですと、矛盾がないというわけです。