1894.生命の源とは?2

写真は豚肉と野菜の煮物です。豚汁作ろうとして、味噌がないことに気づき急遽煮物にしました。同じ材料でも上手く作ることが出来ました。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

ここから昨日の続きです。

【続き】
YSメソッドにおいて、人間を構成する「過去の記憶」をどのように、扱うのかを紐解いていきます。

人間は、細胞という最小単位のもので構成されている多細胞生物です。

その細胞を構成しているのが、DNAです。

細胞が再生したり、機能したり、役目を終えて死滅するという活動の全ては、このDNAに記録されていることが分かっています。

つまりここに人間の生命(いのち)のプログラムが入っているということです。

この生命(いのち)のプログラムは、人間の意識的、または無意識的な干渉は一切受け付けることはありません。

しかしその生命(いのち)の働きには影響する可能性はあるようです。

悪夢を見て、心臓がバクバクしたり、手に汗をかいたりうなされたりして、夢、幻なのに実際に肉体に影響を及ぼすことがあるわけです。

生命(いのち)の源そのものは、その上で何が起きていようが、どうなっていようがまったく影響を受けるものではありません。

それどころか、過去の記憶で躍らされている心を、いとも簡単にもとの状態に戻すことが出来るのです。

元の状態というのは、生命(いのち)の源の働きそのものである真我の心の状態です。

真我の心は、愛であり、喜びであり、感謝の心です。

これがもともとの心です。

一旦、その心が発動されたら、どのような過去の記憶でも、いつの時代の記憶でも、全てを、元の心に戻してしまうことが可能です。

しかも、「自動的に」です。

だから、「自然治癒力」なのです。

自然にもとの状態に戻してしまうからです。

私たちが、がんばって、
「トラウマを解消しよう」
「恨みを何とかしよう」
「どうしても許せない心を何とかしよう」
「恨みの心を捨てて、許そう」
「感謝できないけど、何とかやってみよう」
「愛さなければだめだ」
など….
一切必要ないのです。

そうです!がんばらなくてもいいのです。

そういう努力は、結局、人を責めたり、自分を責めたりするという悲しい結果をうむだけだったりします。

では、何をすればいいかというと、やることはたったひとつです。

生命(いのち)の源から、真我の心を発動させること一点です。

すると、良い悪い、好き嫌い、嬉しい悲しい、楽しい苦しい...などを、たった一つの元の心である「愛」に戻してくれます。

良い出来事、悪い出来事、楽しい出来事、辛い出来事、嬉しい出来事、苦しい出来事、トラウマ….の全てを、「愛」に換えてくれます。

「愛」に戻してくれるのです。

つまりは、「もともと愛だった!」ということに気づかせてくれます。

大事なことは、このことを「頭だけで理解する」ことではありません。

本当に、「愛」に戻ることを身をもって、体感し、その心を自覚することなのです。

これを可能にしているのが、心のドクター佐藤先生が開発された「YSメソッド」なのです。

ここから本格的に、YSメソッドの真髄に迫っていきます。

続きは、また明日。