1886.カウンセラーは耳

写真は丸亀製麺のタル鶏天うどんです。好きな味でした。美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【佐藤先生の講話】
一緒に楽しい食事をしているだけで相手が元気になる、

相手が蘇ってくる。という風になります。

当然元気になって蘇ってくる嬉しい姿を見ていると、それは自分に反射してきます。

自分に反射してきて自分も嬉しくなってありがたくなってきます。

そうしたら又向こうに反射します。

又こっちに反射する、そういう風に繰り返していく。

誠にもって楽しい生活が出来る。

できたらそれを自然にある程度それを習慣化づけて、
あなたの身に条件化づけられていったらベリーグットでしょ。

もうそういう態度しか出なくなってくるという事です。

カウンセラーは口よりも耳です。

耳。

相手の言っている事をちゃんと理解する。

言わんとしている事を。

それを決して飛揚したり、何かを教えたりそういうものではありません。

何かを教えた瞬間に上下関係が出来ます。

上下関係になった瞬間にその人の言う事を聞くか聞かないかっていう問題になってきます。

今度はその人が立派な人かっていう事も査定しはじめます。

この人の話を聞く価値があるかどうかという事になってきます。

もし話す人が自分の話を聞いて貰いたいから立派そうな振る舞いをします。

そうすると何とか聞いて貰いたいっていっていう事で、
自分にカリスマ性をつけようとします。

そこから道は違う方へ言ってきます。

中にはその通り聞く人もいます。

それはそのまま聞いてやったらただの渋読者です。

もしその人が、その人の言う事を聞いてその通りやって、
人生おかしい方にいったらその人が責任とれるんでしょうか、とれないですよね。

それかその通り言う事を聞くかそれとも逆らうかどっちかになるでしょう。

あまりいい関係とはいえないですね。

逆らっているのは自分で自分の責任を取ろうとしている姿だからまだいい。

そのまま言う事を聞いてしまった方が恐いですよね。

カウンセラーは違います、耳ですから。

相手を理解しよう相手の言わんとしている、
今何を言わんとしているかというのを理解する、耳が中心です。

あまりこちらからしゃべらなくていいです、
言わんとしている事の質問を聞く為の話はします。

二人で会話をしているとどっちかが話てどっちかが聞いてますよね。

必ずどっちかが話してどっちかが聞いています。

どちらかと言うと聞く方が辛いはなし方が時間が短く感じます。

プロですから、プロのカウンセラーですから相手に楽な方を与えるんです。

相手に話をさせる、そちらの方が楽なんですだいたい殆どの人が。

聞いてる方が楽だと思うけど、話している方が楽な場合が圧倒的です。

自分の事ですからね。

そういう事です。だから相手の話を聞く事を中心とします。

あまり自分の事を話し過ぎてしまうと相手の時間を取ってしまうという事です。

聞いてるか話してるかどっちかだから。