1885.神技カウンセリングの実践5最終章

写真は豚汁です。具沢山で美味でした。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

【佐藤先生のカウンセリング続き】==============

相談者: 今まで通り。

佐藤先生:
今まで通りでいい。
番号振って、張って置いておけばいい。
あとは「真我の実践」でも唱えながら。
「真我の実践」って、心の中で唱えていく。
たまに内観光受ができるならやってみる。

相談者:
はい。
内観光受っていうのは、別にワーッとならなくても、「ありがとうございます」って、感謝の気持ちをどんどん思い出していけばいいんですよね。

佐藤先生:
例えば、「使命を見つける」ってやっちゃうと、そういうことで、
自分の職業とかそういうふうになっちゃうんです。
そうすると、かえって家庭がおかしくなったりして。
何のための人生かになっちゃうんです。
だから、この四つを同時に見つけるということが、実は一番大事なんです。

相談者: はい。

佐藤先生: 今日言ったことはちゃんとやってくださいよ。

相談者: 夫1番。

佐藤先生:
うん。もう一回、何回も何回も言うからね。
これは絶対人間は3次元的に捉えるからね。
子供が何番とか親が何番とか、そういうことの優先順位じゃないんです。
全然違いますから。
誰が一番大事かという優先順位じゃないんです。

相談者: はい。

佐藤先生: それ、絶対間違えたら駄目よ。

相談者: 間違えるところでした。

佐藤先生: 危ないねえ。危ない、危ない。

相談者: あははは。

佐藤先生:
同じ、平等なんですよ。
同じなんだけど、急所があるんです。
絶対区別はないんです。
子供が2番目だとか、親が何番目とか、そういう番号の世界じゃないんです。

相談者: 「宇宙の仕組みを考えたら、夫が1番でしょ」と捉えればいいんですか?

佐藤先生:
そのように、番号を振って置いとけばいいだけ。
何回も言うようだけど。
夫が1番大事で、他のが2番目とかじゃないんです。

相談者: 宇宙のシステムでいったら、こうだから、夫1番って書いておけばいいという。

佐藤先生:
そう、書いて。
そして、この現世の3次元の世界の中でうまく生きていかなきゃいけないわけです。
そこには、そこが大事なんです。
そういう急所があるんです。

相談者:
はい。「真我の世界では平等だけど、3次元の世界では急所があって、
急所はそこでしょ?」とおっしゃってる。

佐藤先生:
そう。その急所は、その宇宙のシステムから見たら分かるわけです。
瞬時に分かる。

相談者: もうそうなりますもんね。

佐藤先生: そういうことです。

相談者: 分かりました、今やっと。

佐藤先生: よかったね。

相談者:
そう言われたら、何かちょっと素直に受け入れられる。
さっきまで、「でも気持ちが、心が」と思ってたんですけど。

佐藤先生: よかった、よかった。

相談者: そういうふうに考えればいいんですね。

佐藤先生: うん。理解速いですよ。

相談者: はい。あははは。分かりました。

佐藤先生: それでいきましょう。

相談者:
はい。細かいことは、それをしてからですね?
先生にお聞きたいことをいろいろと書いてきたんですけど。

佐藤先生:
そうね。まずそこをやったら、
これを1個1個「こうしたらいい、ああしたらいい」なんてやっちゃうと、
全部ちぐはぐになっちゃう可能性があります。
ある一点をやったら、他のものがブワーッと自動的に変わっていくんです。
優先順位をもうちょっと深いところで捉えたら、
今優先順位は真我を1番にしてるんです。
そして、そこで3次元で夫を1番にする。
そうしたら、他のものもある意味では全部1番になるわけです。
全部1番になるのよ。
子供も1番になるし、親も1番になるし、仕事も何もかも全部1番になる。
いいでしょ?
全部1番にするための優先順位なんです。

相談者: 紙に書いて貼っとくとか、そんなことしなくていいんですよね。

佐藤先生: 貼っちゃうとね、誤解されちゃったら困るからね。

相談者: こういうノートに。

佐藤先生: そうね。ノートで、しばらくは自分だけ見といたほうがいい。

相談者: 時々こうやって見て。

佐藤先生:
うん。何で誤解されたら困るかというと、
例えば夫が、急に「俺が1番だろ?」とかさ。
ならないだろうけど、そうなっちゃったら、子供があれしたりすると、
今私が言ってる次元の捉え方と違う捉え方になっちゃう可能性があるから。
そうすると、ちょっとこの計画が崩れていく可能性があるんです。
だから、まだ自分だけの世界でやられたらいいです。
これぐらいは言ってもいいですよ。
「佐藤さんのとこに相談に行ったら、夫を1番にしたらいいと言われた」というぐらいのことは言っても構わないです、もし聞かれたら。
それぐらいならいいです。
「そうしたら、全部解決するよ」と言われたと。
夫に言うんだけど、たぶん本当にそうだったら、親も喜ぶはずです。

相談者: そうでしょうね。自分の子供のことを考えてもそう思います。

佐藤先生: そうでしょ。そういうことです。

相談者: 分かりました。ありがとうございました。

佐藤先生: あまり考え過ぎないように。

相談者: そうなんですよね。

佐藤先生: シンプルにね。

相談者: 考えないというのが難しいんです。

佐藤先生:
難しい。だから、「真我の実践」を唱える。
いろいろ浮かびそうになったら、「真我の実践、真我の実践……」と唱える。

相談者: はい。他のことはまた、これをやってから。

佐藤先生: もう一回きれいにノート書き直してね、優先順位を。

相談者: はい。

佐藤先生: いいね。

相談者: ありがとうございました。

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いかがでしたでしょうか?
優先順位の話が、最後は、全てが1番になるための流れだったとは!

本当に、途中から、予想外の展開をしてきていますね。

全てにおいて、何が急所なのかが、見えているからこそ、どこからでも引き出すことが可能になっているのですね。

これが、佐藤先生の神技といわれるカウンセリングなのです。