1884.神技カウンセリングの実践4

写真はささみとしいたけの含め煮です。しいたけの味が出て美味しかったです。

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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。

 
 【佐藤先生のカウンセリング続き】==============

相談者: 愛を満たしてあげてないからですかね。

佐藤先生:
食べ物をこうやって口に入れたら、めんどくさいなんてね。
自分の意思でそういけば、そうじゃなくなる。

相談者:
そういう気持ちになるのは、ただ番号振ってはっきり決めてれば、
自然となっていくんですか?

佐藤先生: なるんです。夫婦生活も変わりますよ。

相談者: 今は「そうかなあ」と思っててもですか。

佐藤先生: うん。たぶん、夫婦生活も変わると思うんです。夜の生活。

相談者: はー。嫌いじゃないんです。いい人だと思う。

佐藤先生: 分かります。

相談者: ただ、めんどくさい。ははは。

佐藤先生: それもそのままでいですって。

相談者: そうですか。

佐藤先生: でも、ちゃんと番号を振って、たまに見たらいいです。

相談者:
やってみます。
そうすれば、自分の使命も。
でも、最初に言った私の使命の捉え方は合ってるんですよね?

佐藤先生: 何て言ったっけ。

相談者:
自分の目の前の人、目の前にある出来事に対して、
自分の愛を持って精いっぱい接していくことが私の使命だって。

佐藤先生:
それも合ってます。そう。
それが時間の無駄をなくすってことです。
だから、それは合ってます。
でも、一番長い時間、自分の前にいる人は誰ですか?

相談者: 夫です。

佐藤先生: ほーら、だよね。

相談者: じゃ、その人に一番の愛を注いでいけばいいってこと。

佐藤先生:
だって普通、今最初に言ったのと、最後の結論と同じになったじゃない。
だって、圧倒的に時間が多いんですから。でしょ?

相談者: はい。

佐藤先生: 目の前にいるのは夫なんだから。

相談者: そうですよね。あはははは。何でだ。

佐藤先生: 全然違わないよ。最初と最後。

相談者: そうですよね。

佐藤先生: 同じだよ。自分がおっしゃってきたことと今の結論は全く同じです。

相談者:
いろんな人のためにやろうとするから訳分からなくなっちゃって。
時間と体力は限られてるじゃないですか。

佐藤先生:
だって、もし夫に毎日かわいがられて愛されて、
誰よりも世界で一番愛されたら、それを努力と言います?

相談者: 努力?

佐藤先生: 疲れます?

相談者: いや、別に疲れないです。

佐藤先生:
ほら。疲れないことやらなきゃ駄目なんです。
疲れるということは、「間違ってる」というメッセージなんです。

相談者: そうなんですか。でも、じゃあ、どうしたらいい。

佐藤先生: 「どうしたらいい」ったって、もう答え言ったじゃない。

相談者:
介護の仕事でもいろいろと疲れるんですね。
そういうのをやるなというわけじゃないですもんね。

佐藤先生:
それも、たぶん疲れが半減していくと思いますよ。
半減していくより、なくなっていくんですよね。

相談者: じゃ、私も佐藤先生みたいに精力的になれますか?

佐藤先生: ははは。

相談者:
1日が24時間以上あったらいいのにといつも思ってますけど。
それは間違ってるんですね。

佐藤先生: だって、時間なんて関係ないじゃないですか。

相談者: 夫を1番にするというのは、ただ1番にすればいいだけですか?

佐藤先生: 寝ててもいいし。

相談者: 時間も何もいらないんですけど……。

佐藤先生: 何にもいらない。

相談者: 他のことを、何を選択していったらいいのか、いつも迷っちゃうんですよ。

佐藤先生:
「いつも」ってのは、今私と会う前のことを言ってるんでしょ。
今もう変わったんだから。
もう過去は持ってこなくていいんです。

相談者: はい。

佐藤先生: 今ここで変わったんだから。

相談者: 変わったんですかね。

佐藤先生: もちろんです。

相談者: 変わったんですね。

佐藤先生: もう時間はそんなにかからない。

相談者:
はい。先生はよく「真我を1番に」とおっしゃるじゃないですか。
真我開発講座とかにも行きたいんですけど、他のことも大事で。
それもいつも迷っちゃうんです。

佐藤先生:
だって、今そういうことを開発者の私が言ってるんですから。
だから、真我開発講座じゃないんです。
佐藤康行なんです。
今言ってることも全部講座の延長線上だと思えばいいんです。
私が今話をしてるのが、真我の実践の延長線上だと思ったらいい。
これが真我の実践なんです。

相談者: じゃあ、私の今の1番の真我の実践は、夫を優先順位第1位にすること。

佐藤先生:
それでもいいし。
「する」というよりね。
ちょっと誤解しないでください。
そういうふうに意識的にやるんじゃなくて、
書いて番号を振っておけばいいだけなんです。
少なくとも、今までよりは絶対いいはず。
あとは、
今「毎日毎日、私のこの真我の愛で実践をしていきたい」って言ったでしょう?
それに近いことをね。
「それを一番長い時間やるのは誰ですか」と言ったら、「夫だ」と。
だからもう、全然そのままでいいじゃないですか。
その次は子供になってくるんですよ。
当然優先順位はそうなっちゃう。
そうならざるをえないじゃない。

相談者 :一番一緒にいる。

佐藤先生: だから、全く同じ、今まで通りでいいんですよ。

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いよいよ最終段階に突入です。
ここからどうなっていくのでしょうか?

この続き、最終章はまた明日です。