62.どん底からの出発〜ダンス再会編〜(その4)

昨日はTさんの問いかけで
一番苦しかった死にたかった時の
自分の気持ちを思い出したところまで
お話しました。
ある瞬間に自分の中からハッキリとした
答えが出てきました。
「あ!違う!もしかして!
ダンスを辞めたからじゃない!」
私の中から沸いてきた死にたい気持ちは
ダンスを辞めたからじゃないと
ハッキリとした答え真実が
見えたのです。
「ヒロ先生に何も言わず
お詫びも感謝の気持ちも言わず
ダンスセンターを去った自分なんか
死ねば良い!
生きている資格なんかない!
いくら真我が開いても意味が
ないじゃないか!
私の過去やった過ちが
どうしても許せない!」
心の叫びが聞こえてきました。
いくら真我を開いても過去の自分の
過ちが許せないと
無意識に私は自分を責めていたのです。
困惑と信じられない想いで
私はしばし呆然とその場に
立ち尽くしました。
真我で本当の自分で生きるようになって
愛と感謝で生きるようになった
と思っていた私でしたが
自分の過去の過ちが
どうしても許せなかったのです。
「ヒロ先生ごめんなさい!
私が悪かったんです!
私が間違ってました!」
心の奥底からヒロ先生に対する懺悔の
気持ちがあふれ出てきました。
私はその場に泣き崩れてしばらく
立ち上がれませんでした。
私「Tさん。私はヒロ先生に
ずっと謝りたかったんです。
6年間ずっと謝りたかった。
6年間ずっと苦しかった。
私を苦しめていたものが
何だったのか今
ようやくわかりました!
ヒロ先生にお詫びと感謝の気持ちを
伝えたかったんです!」
Tさん「気がついて良かったですね。
本当に良かったですね。」
Tさんは穏やかに私を
なだめてくれました。
私はTさんの呼びかけで
フタが開いてゴミを出して
真我が開くという驚きの体験をしました。
それと同時に6年間という長く
辛い苦しみから抜け出すことが
できたのでした。
(続く)
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