55.どん底からの出発〜本当の自分編〜(その21)

昨日は講演会をやるために担当者のHさん
と電話で打ち合わせをして
一人で講演会をやろうとしている
と言い当てられたところまで
お話しました。
講演会の日付も2012年9月1日
と決まり会場も松山で150名以上入れる
会館に決定しました。
私は講演会をやるために
会う人会う人に
「愛媛で佐藤康行講演会をやる
近藤陽子です。
どうぞよろしくお願いします!!」
と言って自分の名刺をひたすら
配り続けました。
気がつけば講演会の協力者は全国各地に
広がっていきました。
みんなが協力してくれるというのです。
本当にありがたかったです。
しかしありがたいとは思いながらも
具体的に何を相手に頼ればよいのかも
よくわからない私は結局自分で
何もかもやろうとしてしまいました。
例えばこんな失敗談がありました。
講演会のチラシを1日でも早く配りたい
私は自分で過去の講演会のチラシを
見て見よう見まねでチラシを作りました。
そして1000枚印刷会社に
頼んで印刷しました。
そして大阪での佐藤康行さんの
セミナーの後にそれを配りました。
しかしちゃんとした確認作業を怠った
私はチラシに掲載した佐藤さんの
写真が撮った方の承諾を得ずに無断で
掲載してしまっていたことに
気がつきませんでした。
それに気がついた方からご指摘を
いただき慌ててチラシを
回収しました。
チラシ1000枚が一瞬で無駄に
なりました。
人に頼ることが出来ない
そして細かい確認作業が苦手な私には
とても大きな痛い経験でした。
「自分一人でやらなきゃいけない!
全部抱えこんでしまう。
でもどうして良いかわからない?」
私は大変悩みました。
そんな私を救ってくれたのは
松山の講演会の3か月前の
6月に静岡で講演会を主催したSさん
の一言だったのです。
(続く)
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