40.どん底からの出発〜本当の自分編〜(その6)

昨日は真我が開くことが出来ないまま
時間だけが経過して
いったところまでお話しました。
真我が開いた方のアドバイス通り
ひたすら事務的に作業を
続けてみました。
私はずっと父親のことを
書いていました。
事務的に作業を続けていった
ある時父親への愛と感謝が
バーッとあふれてきた瞬間が
ありました。
その時講師の前で
私の口から出てきた言葉は
「お父さんごめなさい!
お父さんありがとう!」
でした。
父親への謝罪と感謝の気持ちが
一緒に出てきました。
堰き止められたダムが大雨で決壊し
一気に水が溢れ出した感じでした。
生まれて始めての体感でした。
周りの見える景色まで一変していました。
私は一瞬で愛と光に包まれました。
何とも言えない満たされた気持ち
全てを受け入れ肯定できる自分が
いました。
その時の私には何の不足感も
なく幸せに満ちあふれていました。
「これが本当の自分!私は真我!
私は素晴らしい!私はすごい!」
と心の中で叫んでいました。
自分のことが嫌いで
認められなかった私は
その日生まれて始めて
自分を好きになり
自分を認めることが出来たのでした。
2011年7月9日は
私の生まれ変わった日となり
誕生日になったのです。
(続く)
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