18.どん底からの出発〜旅立ち編〜(その5)

昨日は親戚のおじさんと相手の方と
喫茶店で会って話をしたところまで
お話しました。
喫茶店を後にした私たちは彼の車で
ドライブに出かけました。
その頃の私はダンスを辞めてから
虚無感の中で生きていて
人生は何も面白いことなんてないと
いう毎日を過ごしていました。
何をやっても満たされない
そんな不足感の中でただ毎日
生きている感じでした。
車中いろんな話をしましたが
彼の話で一番印象的だったのは
人生に特にこだわりもなく
明るく前向きに生きている姿
そして穏やかで中庸で
人生を楽しんでいる
そんな彼の話に驚きと単純に
興味が沸きました。
「すごいな!こんな人世の中にいるんだ!」
自分とあまりに違いすぎて
新鮮な驚きがあふれてきました。
特に何に熱中しなくても
毎日を楽しんでいて
家でボーっとしていても楽しいし
どこかに遊びに行っても楽しいと
いうのです。
人生常に何か情熱を傾けていないと
生きていけないタイプの私には
新鮮な驚きと感動でした。
そんな彼に尊敬にも近い気持ちが
あふれてきて
次第に彼の話に引き込まれていきました。
そして彼に惹かれていったのでした。
(続く)
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