17.どん底からの出発〜旅立ち編〜(その4)

昨日は運命の人に会うことになった
ところまでお話しました。
その日は4月下旬の快晴で
春の日差しが気持ちよい日でした。
実家から車で15分くらいのホテルの
喫茶店で親戚のおじさんと
その相手の人と会うことに
なっていました。
約束の時間に行くと
親戚のおじさんとその相手の人は
すでに先に来て
私を待っていました。
おじさんに声をかけると
その相手の人が振り返って
「どうも始めまして、○○と申します。」
と挨拶をしてくれました。
その人は焦っていて少しおどおどした
感じで自信がなさそうな人でした。
第一印象で私は「この人はないな!」と
瞬間的に思いました。
なぜなら私が今まで付き合った人
好きになる人は
男らしく女性を引っ張っていくような人で
そういうタイプの人としか
お付き合いしたことはなかったのです。
その人は私のストライクゾーンには
全く入ってないタイプの人でした。
お互い自己紹介をして3人で1時間くらい
お話をしました。
1時間くらい経った後
親戚のおじさんはここからは2人でね
と言って帰っていきました。
そして喫茶店を後にした私たちは
彼の車でドライブに行くことに
なったのでした。
(続く)
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